海外難関大学進学科 - インタビュー

海外難関大学進学科 - インタビュー 門馬 将太さん

HIUCでいろいろな人に会って
モチベーションも高まり、視野も広がりました。

海外難関大学進学科 門馬 将太さん
  • 県立郡山高等学校出身(福島県)
  • 2006年10月海外難関大学進学科入学
  • 2007年8月シトラスカレッジ入学 心理学専攻
  • 2009年5月同大学卒業
  • 2009年8月ワシントン大学シアトル校編入 心理学専攻

HIUCの授業では、特にライティングのクラスで学んだことは留学後の学習に必要な基礎になりました。また、最も役立ったことは目標を共有する仲間ができたことです。HIUCで色々な人に会ってモチベーションも高まり、視野も広がりました。現在、研究系の公立大学であるUniversity of at Seattleに通っています。北西部では最古、最大規模の大学です。入学を決めた主な理由は、学会の前線で活躍している教授に指導してもらえること、僕の専攻である基礎研究系の心理学に力を入れていることです。それと、Suzzo Library(学内最大の図書館)に一目惚れしました。大学生活では課題の量が多いとき睡眠を削らなければならないこともありますが、色々な国の人と意見交換できるので楽しいです。それぞれ違った考え方を持っていて、視野が広がっていくのを実感できます。大学のBiopsychology(生体心理学)は文句なしに面白いですね。複雑な上に、目に見えない心の働きを純粋な生理現象に還元する試みはとても興味深いです。そして何より、教授のユーモアのセンスが抜群です。大変な授業はSecond Language Aquisition(第二言語の習得)です。この授業はB-term courseといって、学期の後ろ半分のみで1学期分の内容をカバーするので、進行速度が速く、課題の量も倍近いです。

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