酒井 隆太さん

酒井 隆太さん

Ryuta Sakai

留学した国
アメリカ ネブラスカ州
期間
海外大学進学
目的
英語で海外選手とコミュニケーションが取れる事がアスレティックトレーナーとしてプラスになると思ったからです。
あなたにとって留学経験は(一言で)
新たな環境で、自分の価値観を広げるきっかけです。

ご出身の大学・専攻を選んだ理由を教えてください!

高校卒業前に何となくスポーツの現場で働ける仕事に就きたいと考えていました。そこでアスレティックトレーナーという仕事を知り、挑戦したいと思ったのがきっかけです。HIUC在学中、アスレチックトレーニング学科のある大学を探していたとき、アドバイザーの方からUniversity of Nebraska at Kearney(UNK)のアスレチックトレーニング学科を勧めて頂きました。

現在のお仕事を選んだ理由を教えてください!

最初は、高校卒業前に何となくスポーツの現場で働ける仕事に就きたいと考えていたことがきっかけです。その時アスレティックトレーナーという仕事を知り、挑戦したいと思いました。大学の授業や実習を通して、アスリートのサポートをすることにやりがいを感じ、現在もアスレティックトレーナーとして活動しています。

現在のお仕事の内容またやりがいなどありましたら教えてください!

アスレティックトレーナーとしてスポーツ外傷・障害予防を第一にアスリートが安全に練習、試合に参加できるように日々のサポートを行っています。予防が第一なのですが、少なからず外傷、障害は現場で起こってしまいます。受傷してしまったアスリートと一緒に競技復帰という目標にむけて日々努力し、競技に復帰できたアスリートが試合で活躍し、「ありがとう」と感謝の言葉をもらえた時にこの仕事をやっていてよかったなと感じます。

海外大学生活の中でつらかったことを教えてください。

UNKで4年生の時、大学の授業とその課題、アスレティックトレーニングの実習、アスレティックトレーナーになるための資格試験の勉強を同時にこなすのは大変でした。午前中大学の授業に出席して、午後からは実習先に通いアスレティックトレーニングの実習生としての活動、夜は大学の図書館で授業の課題と資格テストのための勉強をしていました。つらいというよりは、一日のスケジュールが忙しかったので大変だったという印象です。

海外大学生活の中で印象に残っていることを教えてください!

NATA-ATCというアスレティックトレーナーの資格取得の試験に合格したのが判明した時の事は印象に残っています。大学生活4年間の中で自分のやってきたことが結果が形として現れた瞬間だったので、達成感を感じたのを覚えています。その後、クラスメイトと一緒に合格を祝ったのもいい思い出です。

留学を目指している後輩へメッセージをお願いします!

私は留学を自分の知らない土地を目にしたり、他国の人とコミュニケーションが取れる貴重な機会だと思います。異なった価値観、文化を実際に経験出来るのはとても面白いことです。新しい環境での学び、体験を目標に留学の準備を頑張ってください。

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