専攻で選ぶ

専攻で選ぶ <Select a Major>

世界を舞台に仕事をしたい。日本では修得できない学問を学びたい。国際人として活躍できる語学力やスキルを身につけたい。様々な目標を持って留学を考えている人たちのために、HIUCはあります。留学という未知の体験に向かって新しい一歩を踏み出すあなたの「夢をかなえる架け橋になりたい」。それが私たちのスピリットです。

海外だから学べること、海外ならではの学び方がある。

世界から留学生が集まる海外大学。真の国際性を養う最適の環境です。
世界から留学生が集まる海外大学。真の国際性を養う最適の環境です。

アメリカをはじめ、イギリス、オーストラリア、カナダと、海外からの留学生の受け入れを積極的に取り組んでいる大学は世界にたくさんあります。当然、留学生への対応も整っていて、様々なサポートが行われています。そしてそこには世界中から留学生が集まります。多くの異文化に触れながら世界を学ぶ──留学の価値はそこにもあります。

アメリカで専攻を決めるのは3年から。じっくりと自分の未来が決められる。
アメリカで専攻を決めるのは3年から。じっくりと自分の未来が決められる。

アメリカの大学では1・2年次に幅広い分野を勉強し、専攻は3年次までに決定すればよいシステムです。大学ではバランスのとれた教養を修得し、より専門的な研究は大学院で行うというのが伝統的な考えとなっています。また、編入システムも一般化されていて、2年制大学から4年制大学へ、4年制大学から他の4年制大学への編入も盛んに行われています。

2つの専攻を同時に学べる「ダブルメジャー」「主専攻&副専攻」
2つの専攻を同時に学べる「ダブルメジャー」「主専攻&副専攻」

2つの専攻を同時に学ぶ。この学び方は海外では普通のこととして常識化しています。主専攻を2つ選択するのが「ダブルメジャー」、主専攻と副専攻のバランスを変えて選択するのが「主専攻&副専攻」です。会計学を学びながら心理学を学ぶ。建築学を学びながら色彩学も学ぶ。学びを自分流に組み立てられます。

海外で学べる、人気の専攻をピックアップ。

国際関係学 - 外交官
国際関係学 - 外交官
複雑な国際社会における国や民族間の関係を、さまざまな角度から研究するのが国際関係学です。政治や経済をはじめ、金融、貿易、ビジネス、文化、福祉、教育、人種、環境など、あらゆる分野が研究対象。領域が広いだけに、自分の考える新しい角度からもアプローチでき、それが最近の学生の人気につながっています。
経済学/経営学
経済学/経営学
インフレ、デフレ、不況、失業など、経済をめぐるさまざまな問題を構造的に分析・研究する分野です。個人間、企業間、国家間において、商品の流通に代表される経済システムがどのように機能するかを学び、経済問題を解決する方策を探ります。世界経済に大きな影響を及ぼす海外大学で学べば、世界規模で経済をつかむ目が養えます。
航空操縦学 - パイロット
航空操縦学 - パイロット
多くの人があこがれる職業、パイロット。パイロットは世界中の空を飛び回るため、英語を共通語としてコミュニケーションをとる場合がほとんどです。日本では航空会社がパイロットを養成しますが、アメリカにはパイロットになるための基礎知識・技術を学ぶ航空学部があり、そこで学業を修めた後、パイロットとなる道が拓かれています。
観光学 - キャビンアテンダント
観光学 - キャビンアテンダント
観光・旅行業は世界的な成長産業のひとつ。これからの国際社会の中で、観光・ホテルの分野で活躍したいのであれば、海外留学がいちばん確実な道だと言えるでしょう。海外大学には、観光学やホテル経営学を学べる大学があり、カリキュラムも日本の大学と比べ、インターンシップ制度が充実しているので、実践的な学習ができます。
医学/薬学/看護学/獣医学
医学/薬学/看護学/獣医学
医療・看護の国際化が叫ばれている中で、世界の医療の最先端を担っているアメリカで学ぶことは、日本医療・看護の国際化に向けて非常に重要になります。日本国内においても、外国人が増加してきており、英語でのコミュニケーションの需要はますます増えています。大学4年間、メディカルスクール4年間の課程を修了すると、インターンとして5年ほど実習経験を積むことになります。
心理学 - カウンセラー
心理学 - カウンセラー
アメリカでは心理学はとてもメジャーな学問で、その研究は世界の最先端と言われています。カウンセラーやセラピストは、人のメンタルな部分を治療するスペシャリストとして認められ、活躍フィールドも大きく広がっています。社会的地位の面でも「アメリカ心理学会」の試験に合格すれば、精神科医と同等の評価を得ることができます。
工学/情報工学 - エンジニア
工学/情報工学 - エンジニア
海外大学の工学は専攻により多岐にわたります。大別しただけでも、航空・宇宙工学、農業工学・建築工学・原子力工学・機会工学・コンピュータ工学・海洋工学など含め数十種類に及びます。工学の研究領域は、それぞれの分野が密接な関わりを持つうえ、あらゆる分野でコンピュータを使用するため、コンピュータそのものを生み出し、IT先進国でもあるアメリカでは工学全般が非常に進んでいると言えます。
建築学 - アーキテクチャー
建築学 - アーキテクチャー
建築学をマスターするためには工学的な技術的側面と芸術的な感性的側面においての深い知識・技術が必要です。欧米の建築学では、技術的・感性的両方の側面に加え、環境工学などの幅広い領域をカバーしています。現代建築学の学ぶべき要素がすべて含まれる欧米への留学により、建築界で必要不可欠な人材になれるでしょう。
幼児教育学 - チャイルドケア
幼児教育学 - チャイルドケア
幼児教育に関する理論と実践を総合的に学びます。0歳児からティーンエイジャーに至る発育過程や幼児心理学などの基礎知識を身につけた後、歌やダンス、ストーリーテリングなど、子供と接するための基本技能の習得に入ります。海外大学では学生に現役の教育者も多く、学友からも得るものが大きい環境が待っています。
映画学 - プロデューサー
映画学 - プロデューサー
総合大学でこの分野の勉強ができるところが少ない日本に比べ、海外大学なら映画学科の修士号まで取得が可能で、映画批評も含め、脚本の書き方から、演出、撮影、照明、音響、編集に至るまで本格的に学べます。そして学生の作品を大学主催のフェスティバルに提出したり、世界各地で開催される映画祭の学生部門に出品することも可能です。
スポーツビジネス - トレーナー
スポーツトレーナー
アメリカにはNATA(National Athletic Trainers Association)という団体があり、そこで認定されているのがアスレティックトレーナー資格(ATC)です。日本で活躍するトレーナーの多くも、ATCを取得するために海外を目指します。資格を取得した人の多くが日本でトレーナーとして野球などのプロチームや実業団などで活躍しています。
舞台芸術 - ダンサー
舞台芸術 - ダンサー
ジャズ、バレー、ヒップホップ、ロック、タップ、サルサ、など多彩なジャンルがあり、それらを専門的に勉強することも、いくつかを複合的に勉強することもできます。それぞれの分野の専門インストラクターのもと、初心者でも丁寧にダンスを学ぶことができ、マドンナ、ディスティニーズ・チャイルド、クリス・ブラウンなど現役エンターテイナー達と仕事をともにした先生たちに習うことも可能です。
ファッションデザイン
ファッションデザイン
デザインテクニックはもちろん、日本にない考え方や技術、素材やモチーフに触れるなど、様々な文化・芸術的刺激を受ける環境に身をおいて、新しい感性を磨くことができます。学習量が多く、専門性も深い海外の学生と接することで、実力と広い視野を身につけるとともに、将来この業界で活躍していくための人脈や自信を養えるでしょう。
グラフィックデザイン
グラフィックデザイン
海外大学はデザインのビジネス的な側面から、また社会的付加価値の側面からプログラムを提供しています。ここ数年、プロダクトデザイン(車をはじめ、様々な商品のデザイン)が注目されており、商品の機能、性能、価格に加えて、デザインの価値が高まっています。ライフスタイルの変化により、デザイナーの需要や関わり方も大きな変化が起きています。
スポーツマネジメント学
スポーツマネジメント学はスポーツトレーナーからチームや球団の経営や運営まで幅広く学習するカルキュラムがあります。海外はスポーツ産業が発達しているため、スポーツ分野の学問も必然と幅広く、専門性が高い内容となっています。海外大学であれば、将来スポーツに関わる仕事をするために、知識を学習することができます。

あなたの“学びたい”が、きっとあります。

留学して何を学ぶことができるか。それが一目でわかる分類表です。10種の系列をさらに専攻レベルまで分類・紹介しています。本誌で紹介している提携大学ページにも、各大学ごとに、この表と対応した「学べる分野ピクト」を併記しました。あなたの“学びたい”が、きっとこのなかにあります。

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