幼児教育

豊富な実習期間!!教育者・教師・保育士になるには?

豊富な実習期間!!教育者・教師・保育士になるには?

海外大学の幼児教育は非常に進んでいます。理由として海外は人種や所得層、民族や宗教含め、様々なバックグラウンドをもっている方が多く、家庭環境も日本に比べると幅があります。そのような環境で教育を提供していくので、海外大学では、心理学や教育的なアプローチを深く理解し、細分化したアクティビティを提供していくため、専門的なプログラムが提供されます。0歳児からティーンエイジャーに至る発育過程や幼児心理学などの基礎知識を身につけた後、歌やダンス、ストーリーテリングなど、子供と接するための基本技能の習得に入ります。海外大学では学生に現役の教育者も多く、学友からも学び得るものは多いといえます。

留学のメリット

海外で教師や教育関係者として働く
海外で教師や教育関係者として働く

海外で就職する場合、日本人であるということを武器にし、日本人コミュニティが発達したエリアや異文化教育に力を入れている学校への就職が有利です。日本人であるということをセールスポイントとし、異文化教育や日本人受入を積極的に実施している教育機関への就職、また現地校への就職は十分にチャンスがある進路です。

国内の幼稚園、保育園での就職
国内の幼稚園、保育園での就職

海外大学を卒業すると、保育士や幼稚園教諭の国家試験受験資格を保有することができます。またインターナショナルスクールで教育に関わることも可能で、海外大学で学んだ知識や経験を活かし、国内でキャリアアップにつなげることができます。また国内幼児教育では小学校での英語教育を受けて、幼児への英語教育がクローズアップされていますが、教育指導、またアプローチ方法が定まっていません。英語教育+幼児教育は今後常に注目される分野であり、海外大学卒業生は国内教育の現場において、指導者的な立場となりえます。日本での教育関係の仕事に就くため、あるいはすでに携わっている人たちがさらにステップアップを目指せる分野でもあり、スキルアップしたい分野を補い、グレードアップさせるために、海外の大学で学ぶことは大きなプラスになります。

十分な期間の教育実習
十分な期間の教育実習

子供の観察と授業での課題や実習を通して、実際の子供との触れ合いが重視されています。特にアメリカでは日本よりも即戦力が求められるため、実習に大きく時間が割かれているのが特徴で、2~6ヶ月の教育実習が含まれています。また大学ではボランティア活動が非常に盛んで、英語スキルがほぼない移民者の方々への教育や障害を持っている幼児への対応含め、非常に多様化した教育現場を経験することができます。

海外で学べる大学・科目

幼児教育を学べる海外大学
海外で学べる科目
  • Introduction to Early Childhood Programs 幼児教育学入門
  • Curriculum and Methods in Early Childhood 幼児期の教育課程と方法
  • Child Growth and Development: Theory and Practice 幼児成長と発育:理論&実行
  • Guiding Young Children in Group Setting 集団幼児の指導
  • Intro to working with Infants & Toddlers 乳幼児保育入門
  • Healthy Children 子供の健康
  • Child, Family, and Community 子供・家族・地域社会
  • Practicum in Early Childhood 幼児教育実習
  • Practicum: Child Care Concentration 実習:保育

先輩の声

日沖 寿里さん
ニューヨーク州立コブスキル工科大学卒業(学士号課程取得) Beanstalk International School 勤務

なにが必要・大切なのか

なにが必要・大切なのか

ニューヨーク州立コブスキル工科大学に入学し、幼児教育を専攻しました。一般教育学科のほか、幼児教育の仕組みをはじめ、どのように子供は成長し学んでゆくのか、将来社会を担っていける大人を形成するためになにが必要・大切なのか等、子供に限定されず心理学・社会学など幅広く、そして詳しく学びました。そのほか、教育実習等を通じ、実際の教育現場で自分が教える立場となり、様々な経験も積みました。

アメリカで学んだ経験

アメリカで学んだ経験

現在、名古屋にあるインターナショナルスクールで働く毎日においても、これまでの経験がとても役に立っています。仕事で英語を使い教育に携わるという意味では、アメリカで学んだ経験というものが本当にすべての意味で活かされていると思います。アメリカの大学で学んできたもの、そして現場で実際に働き得た経験は、今の仕事そのものです。そして、日本で育ち、日本の文化・習慣を知る、その上でアメリカの人・文化・習慣を知る経験があったということは、インターナショナルスクールで働く私にとって、国際人を育てていくという視野から見てとてもプラスになる経験だったと考えています。今の目標は、ネイティブスピーカーに劣らないほど英語を完璧にすることです。そして、たくさんの子供たちに心から信頼され愛される教師でありたいです。

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