留学カウンセラーのご紹介

留学カウンセラーのご紹介

大槻 紗良
Sara
COORDINATOR
大槻 紗良Otsuki Sara
留学した国
カナダ
留学した期間
1年9か月
留学した時期
高校2年時と大学2年時
美味しかった食べ物
Beavertails、COW‘s ice cream、Iced capp、scalloped potatoes
大切にしていること
『普通』はない、探究心、笑顔

海外を経験した私からのメッセージ

英語を学ぶだけではなく、様々なルーツを持つ人々と出会うことで、日本ではできないような気づきができると思います。

そのためにもまずは一歩踏み出してみる!自分から行動に出ることがなりたい自分になる方法です!!

私の留学経験

海外留学でのエピソード
留学して初日の数学の授業で、どの教室で授業しているのかわからない、でもカナディアンに話しかける勇気もなく、遅刻して行った思い出があります。校内は日本人一人で、毎日必死に環境に慣れるために、放課後にはカフェや公園に行って誰かに話しかけたりしていました。その約2週間後には、英語で夢を見るようになって嬉しかったのを今も覚えています。
海外留学での出会い
高校のころに出会ったカナディアンとは今でも仲良くしています。大学の卒論で、カナダと日本の教育比較をするため、インタビューできるカナディアンの教員を紹介してもらうなど助けてもらいました。また現地の高校時代の友達が、大学時に留学している際、サプライズで10時間かけて会いに来てくれたりもしました。また、わざわざ私に本を渡すために、大阪旅行に来てくれる子もいたり、今でもみんな仲良しです。大学での友達は毎日連絡を取ったり、近々会うために予定を立てたりしています。
海外留学での学び
校内に日本人が一人ということでいじめられたりもしましたが、その時、自分が何を考えてどう思っているのか、伝えるだけではなく、行動し、可視化することも必要なのだと感じました。しかし、相手にただ伝えるだけでなく、相手の立場を考えて、伝える内容や方法を変えなければならないとも思いました。‘‘英語が話せる‘‘ということはツールに過ぎず、その人のバックグラウンドを理解し関わるということは、留学を経験し様々なルーツを持つ人々に出会えたからこその学びだと思います。
人生における海外留学とは?
今の行動力や考え方に繋がっているのかなと思います。
私の中から‘‘普通は‘‘という考え方をいい意味で消し去ってくれて、何事にも探究心を持って考え、行動するようになりました。
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