ビジネス・文化の中心と美しい自然。 ニューヨーク州が持つ二つの魅力。

ニューヨーク州立大学

ニューヨーク州南東部には、合衆国最大の都市で、ボストンからワシントンD.C.に至るメガロポリスの中核都市であるニューヨークシティがあります。特にマンハッタンを中心とした地区は、世界のビジネス・文化の中心となっており、政治的には国際連合の本部が、経済的にはウォール街を中心に世界の金融機関や、商品取引所が集中しています。また、ミュージカルの本場ブロードウェイや、世界中のアーティストが集まるソーホーなど、芸術文化の発信源という一面も持っています。
一方、「アップステート」と呼ばれる州北部の面積の大半は、アパラチア山系の山地や、アディロンダック山地で、約4,000の湖、150の州立公園、カナダ国境にはナイアガラの滝など、ニューイングランドの美しい自然に恵まれた州として知られています。ニューヨーク州立大学の64校のキャンパスは、ニューヨーク全体に広がっており、その多くは都市部を離れた、美しい自然と落ち着いた環境の中にあります。

世界最大の公立大学機構、ニューヨーク州立大学

ニューヨーク州立大学(State University of New York)は、64校の4年制・2年制大学から構成される公立大学機構です。すべてのキャンパスは、ニューヨーク州によって統轄され、それぞれが質の高い教育を提供しています。現在では7,500近い学術プログラムと46万人の学生を擁する、世界最大の公立大学機構として知られ、アメリカ国内はもとより、全世界から訪れた留学生が学んでいます。

世界最大の公立大学機構、ニューヨーク州立大学

ニューヨーク州立大学のHIUC提携大学

提携大学のご紹介

23のキャンパスを持つ総合大学、カリフォルニア州立大学
23のキャンパスを持つ総合大学、カリフォルニア州立大学

カリフォルニア州立大学(CSU)は、カリフォルニア州に23のキャンパスを持つ大学群です。23校のキャンパスはそれぞれ多彩な学部を持つ総合大学と なっています。各キャンパスによって学べる学部は共通しているものが多いですが、特徴が異なるのでキャンパスごとの特色を踏まえて進学先を選択することが 大切です。

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アメリカの高等教育制度

世界から留学生が集まる環境

日本からの留学先としてトップに挙げられるのは、やはりアメリカです。そして、あらゆる分野において世界をリードしているアメリカは、学びの環境も充実しています。日本のように文部科学省が全国の教育を統括するのではなく、各州の教育委員会が教育を担当するため、教育機関も多様です。例えば高等教育においてはリベラルアーツ(教養教育)や芸術・工業などに特化した専門大学、2年制の大学などバラエティに富んでいます。
アメリカには4,000を超える高等教育機関がありますが、全体の60%近くが私立大学です。アメリカの教育理念のひとつは「機会均等」。それを反映して、アメリカの大学はその門戸を広く開放しており、大学数は州立、私立を合わせて2,000以上あり、他の英語圏の国と比べても飛び抜けて多いことがわかります。アメリカは受け入れという点でも世界の中心的存在であり、分野を問わず世界各国から留学生が集まります。

本格的な研究は大学院に

日本の大学は、通常入学時に学部や専攻まで決めます。一方、アメリカの大学では1・2年次に幅広い分野を勉強し、専攻は3年次までに決定すればよいシステムです。大学ではバランスのとれた教養を修得し、より専門的で本格的な研究は大学院で行うというのが伝統的な考えとなっています。また、他大学で取得した単位を移行して編入するシステムが一般化されており、2年制大学から4年制大学へ、または4年制大学から他の4年制大学への編入が盛んに行われています。日本の大学からの編入も可能です。

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