イギリスの教育制度
現在、イギリスには100校あまりの大学があります。このうちUniversity of Buckinghamを除き、全てが国立大学です。イギリスの大学で学べる専攻は、伝統的な学問分野と職業専門的な分野に大別され、100以上の幅広い専攻分野において選択できるコース数は、学部レベルで約4万といわれています。また、イギリスの大学は一般的に3年制をとっており、日本の大学にある教養課程というものがありません。つまり入学すると、いきなり各専門領域に関係する授業を受けることになるため、残念ながら日本(他の多くの国も同様)の高校卒業の資格だけでは、基本的にイギリスの大学へ直接の入学は認められていません。
このギャップを穴埋めしているのが、ファンデーションコース、ブリッジコースなどと呼ばれている予備コースです。予備コースの内容は、イギリスの大学の授業についていくことができるように、英語のスタディスキルや専攻分野の基礎知識を養うことに重点が置かれています。
予備コースには、大学が独自でおこなっているものと、大学とは独立した教育機関がおこなっているものがあります。大きな違いは、大学が独自で行っている予備コースは、その大学の進学を前提としたコースであることに対し、独立した教育機関の場合、複数の大学と提携した予備コースが行われているため、予備コース修了後にそれらの提携大学へ入学するチャンスが生まれることです。
イギリスの提携・協力大学
関連コースのご案内
ブレースメント実績
・アングリアポリテクニックカレッジ
・ウォーウィック大学
・エセックス大学
・オークランドカレッジ
・カンタベリークライスチャーチ大学
・サセックスダウンズカレッジ
・チッペンデールインターナショナルスクール
・トニー&ガイ
・トーマスチッペンデール
・ニューカッスルアポンタイン大学
・ノッティンガムトレント大学
・バース大学
・ロンドンカレッジ・オブ・ファッション
・ロンドン大学SOAS校