世界有数の名門校がそろうイギリスの大学

イギリス大学

イギリスの大学は、世界でもトップクラスのレベルを誇っています。大学評価機関「クアクアレリ・シモンズ社(Quacquarelli Symonds :QS)」が毎年9月に公表している世界の大学のランキングの上位6校の中で、イギリスの大学は4校(ケンブリッジ大学、ロンドン大学、オックスフォード大学、インペリアル・カレッジ・ロンドン)ランクインしており大学名は一度は耳にしたことがあることでしょう。そんな世界有数の名門校が揃うイギリスの大学での研究は、優れた実績を残しており世界をリードする品質を保ち続けています。

文化・経済をリードするイギリス

イギリスは、イングランド、ウェールズ、スコットランド、北アイルランドで構成されている連合王国です。イギリスは歴史豊かな国として知られ、ストーンヘイジやバッキンガム宮殿とイギリス各地で文化に触れることができます。また世界各国の重要な文化遺産を収蔵する大英美術館(British Museum)は日本人も多く訪れる人気スポットです。入場が無料にも関わらず、その収蔵数の多さから一日では全て見終わることがないほどです。また経済大国としても有名で、GDP(国内総生産)では世界7位に位置しており、中でも金融サービスではユーロだけではなく世界をリードしています。

文化・経済をリードするイギリス

イギリスのHIUC提携大学

イギリスの高等教育制度

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イギリスはアメリカに次ぐ留学先です。多くの大学が3年制をとっており、入学当初から専門的な教育を受けるため、入学に際しては専攻分野の基礎知識が要求されます。このため、日本の高校を卒業後すぐにイギリスの大学に直接入学することは困難。通常、予備コース(Foundation Course, Bridging Course)と呼ばれるコースで、進学を希望する分野に応じた基礎科目を履修した後に大学に進学するのが一般的です。大学数は約100校で、1校を除いたすべてが国立となっています。大学は、ケンブリッジ大学などに代表される「Old University」と呼ばれる研究と教育に重点をおく伝統校と、1960年以降に設立された職業教育を中心とした「New University」に分かれます。また、芸術、音楽など特定の分野を専門的に教育する「Higher Education College」も、専門性の高い教育を提供しています。アメリカと比較すると、編入、専攻変更などの柔軟性が低いため、ある程度、志望・専攻などを絞って留学することが必要と言えるでしょう。ここ数年、イギリス政府の方針として留学生受け入れのための制度が充実してきており、6ヶ月以上のコースで履修する学生は公的健康保険制度が適用されるため、無料で医療を受けられます。

HIUC イギリス大学進学プログラム
本格的な研究は大学院に

HIUCとの提携により、通常留学生が必須とされるファンデーションコースをスキップし、大学1年次相当とされるディプロマコースからの受講が可能となります。これにより、イギリスの大学を3年間で卒業することができます。
※ディプロマコース
ディプロマコースは、大学1年次に相当するコースで、9ヶ月間のコース修了後は大学2年次に編入することが可能です。またこのコースでは、大学の専攻分野に関連する内容を勉強することになります。

留学スタイルのご提案

HIUCイギリス大学進学プログラム

HIUCとの提携により、通常留学生が必須とされるファンデーションコースをスキップし、大学1年次相当とされるディプロマコースからの受講が可能となります。これにより、イギリスの大学を3年間で卒業することができます。

※ディプロマコース
ディプロマコースは、大学1年次に相当するコースで、9ヶ月間のコース修了後は大学2年次に編入することが可能です。またこのコースでは、大学の専攻分野に関連する内容を勉強することになります。
[ 適応校 ]
エクセター大学、ニューカッスル大学、イーストアングリア大学、ブルネル大学、スウォンジー大学、ハートフォードシャー大学、アングリア・ラスキン大学

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