世界大学ランキングにランクインする有名大学が多いオーストラリア

オーストラリア大学

オーストラリアは、2300万人の総人口のうち約半数がオーストラリア以外の出身として世界でも有数の移民国家として知られています。またオーストラリア国内では260以上の言語が存在しており、英語以外に2ヶ国語以上を理解する人もいます。オーストラリアは、壮大な自然もさることながら経済成長を続ける国としても有名です。過去20年間に渡り持続的な経済成長を続けるという快挙を達成しています。また、オーストラリアはスポーツが盛んで国内120以上の公認スポーツが存在し、中でもクリケットやラグビー、オージーフットボール(オーストラリアン・ルールズ・フットボール)が特に人気があります。オーストラリアの学術レベルは非常に高く教育に適した国としても有名です。中でもオーストラリア国立大学やメルボルン大学、シドニー大学、クイーンズランド大学はQS世界大学ランキングでも10位以内にランクインしています。

広大な自然と豊かな都市を併せ持つオーストラリア

オーストラリアは、世界最大の島として知られ土地面積では世界6番目に大きい国です。広大な土地の中で500以上の国立公園や2700以上の自然保護地区を保有する自然が豊かな国でもあります。グレートバリアリーフやカカドゥ国立公園、オペラシティなど17箇所がユネスコ世界遺産に登録されています。またオーストラリアは世界的にインフラが整った都市が多いことでも知られ、2012年の「世界でもっとも住みやすい都市」1位にオーストラリアのウィーンが選ばれる(Mercer survey調べ) など、その品質の高さが世界的に認められています。

広大な自然と豊かな都市を併せ持つオーストラリア

オーストラリアのHIUC提携大学

オーストラリアの高等教育制度

オーストラリアの高等教育制度はイギリスによく似ており、大学は3年制をとっています。イギリスと同様に、日本の高校を卒業後すぐにオーストラリアの大学に直接進学することは困難なため、予備コース(Foundation Course, Bridging Course)と呼ばれるコースで、進学を希望する分野に応じた基礎科目を履修した後に進学するのが一般的です。大学数は約40校で、2校を除いたすべてが公立校であるため学校間での教育レベルにはあまり差がありません。また、大学以外にTAFE(Technical and Further Education)と呼ばれる公立の高等専門教育機関や、私立の専門学校では、旅行観光学、看護学、コンピュータなどの専門的な職業教育が提供されており、卒業後に大学に編入する制度も確立されています。ビジネス関連(ビジネス、旅行観光学、ホテルマネジメント、コンピュータなど)の分野であれば、いったんTAFEや私立の専門学校に入学し、diploma(修了証)取得後に大学に編入する方法もお薦めです。日本の20倍という、広大な国土の3分の1は、熱帯雨林や砂漠といった熱帯気候ですが、シドニーのあるサウスウエールズ州は、寒暖の差が少なく、年間の最高気温が25度、最低気温が10度前後と快適です。また、約1,800万人の人口の70%は、シドニー、キャンベラ、ケアンズ、メルボルン、アデレードなどの都市部で生活しており、大学も都市部周辺に集中しています。

HIUC オーストラリア大学進学プログラム

HIUCとの提携により、通常留学生が必須とされるファンデーションコースをスキップし、大学1年次相当とされるディプロマコースからの受講が可能となります。これにより、オーストラリアの大学を3年間で卒業することができます。
※ディプロマコース
ディプロマコースは、大学1年次に相当するコースで、9ヶ月間のコース修了後は大学2年次に編入することが可能です。またこのコースでは、大学の専攻分野に関連する内容を勉強することになります。

留学スタイルのご提案

HIUCオーストラリア大学進学プログラム

HIUCとの提携により、通常留学生が必須とされるファンデーションコースをスキップし、大学1年次相当とされるディプロマコースから の受講が可能となります。これにより、オーストラリアの大学を3年間で卒業することができます。

※ディプロマコース
ディプロマコースは、大学1年次に相当するコースで、9ヶ月間のコース修了後は大学2年次に編入することが可能です。またこのコースでは、大学の専攻分野に関連する内容を勉強することになります。
[ 適応校 ]
マッコーリー大学、グリフィス大学、ディーキン大学、サウスオーストラリア大学、エディスコーワン大学、カーティン工科大学

フロー図 拡大する
  • 高校1・2年生の方 海外大学現役進学科
  • 高校3年生の方 海外大学進学科
  • 大学生・社会人の方 海外大学編入・大学院進学科
メニューを閉じる