海外難関大学進学科 - カリキュラム

学習プログラム内容

ESL 集中英語講座 ~ 留学後の学習に必要な英語力が短期間で身につくESL ~
留学後を見据えて、基本4技能をバランスよく伸ばすヒューマン国際大学機構の集中英語講座(ESL)の目的は、聴く・話す・読む・書くという、言語を駆使するための4技能をバランス良く向上させることです。また授業を通してプレゼンテーション能力などのカレッジスキルも身につけていきます。授業は全て英語で行われ、宿題なども多く、日本の大学と比べ勉強量がはるかに多くなりますが、学生たちは先生やアドバイザーと相談しながら充実した毎日を送っています。

※ESL = 「English as a Second Languege」の略
TOEFL®-iBT&SAT®試験対策講座 ~ 集中試験対策講座により、海外難関大学への進学が可能! ~
海外の難関大学へ留学するためには、入学基準として高校での高い学業成績(GPA=学業評定平均値)はもちろんのこと、世界でも優れたアカデミックな英語力試験であるTOEFL®テスト、及び米国共通試験のSAT®等が必要となります。

問題を解くポイントを理解し、必要なスコアを取得するために集中的に勉強するカリキュラムが組まれています。

TOEFL®-iBTとは、読む・聴く・書く・話すの4技能を測定するインターネット接続による英語力試験です。各セクション30点満点、合計120点満点で評価されます。

SAT®とは知能テストと論理思考テストをあわせたテストで、Critical Reading(語彙力及び文構造の理解)、Writing(英文法や文章構成力、エッセイライティングの技術)、Math(数学)の3セクションで構成されており、それぞれ800点満点、合計2,400点満点で評価されます。一般にSAT®と言えば、このReasoning Testを指しますが、その他に各教科のSubject Tests(科目別テスト)があります。
General Education 一般教養講座 ~HIUCはすでに海外。参加型授業で能動的に学びます~
ヒューマン国際大学機構のGeneral Educationは、学術提携大学で行われている講義と同質のシラバス(履修要項)およびテキストを使用しています。つまり、留学後に受ける授業と同様の授業を、日本国内で受けるのです。ここで取得した単位は、各提携大学の卒業単位の一部として留学時に互換(トランスファー)されます。一般教養講座における講義のスタイルも、留学後に受ける授業と同様です。一方的に授業が進められる「受け身型」の授業ではなく、活発な意見交換が行われる「参加型」の授業を通して、学生は海外大学で学ぶために必要な様々な能力を身につけていきます。

※学生の履修状況および留学先大学により互換単位が異なります。詳細は説明会等で確認してください。

海外難関大学進学科の時間割例

※スワイプできます。

  Mon Tue Wed Thu Fri
2nd Period
11:00~12:30
ES160Reading & Writing Ⅲ ES160Reading & Writing Ⅲ ES160Reading & Writing Ⅲ ES160Reading & Writing Ⅲ ES160Reading & Writing Ⅲ
3rd Period
13:30~15:00
ES175Speaking & Listening Ⅲ ES175Speaking & Listening Ⅲ ES175Speaking & Listening Ⅲ ES175Speaking & Listening Ⅲ ES175Speaking & Listening Ⅲ
4th Period
15:10~16:40
TOEFL®-IBT/SAT®試験対策 ES195Speaking & Listening TOEFL®-IBT/SAT®試験対策 TOEFL®-IBT/SAT®試験対策 TOEFL®-IBT/SAT®試験対策

選考方法と入試について

募集定員
学科 募集定員
海外難関大学進学科
  • 2017年 5月期生
30 名
入学資格

高等学校卒業以上の者、かつ入学試験に合格した者。
※高等学校卒業予定の者でも事前に入学事務局に相談の上、許可を受けた場合は入学が可能。

入試の種類
  募集定員 受験基準
AO入試 AO入試・特別推薦入試を合わせて募集定員の60% 留学に対する明確な意志と目標がある者。
高等学校、高等専門学校での学業評定平均値が3.5以上(5段階評価)の者。
大学を既に卒業している場合、大学での学業評定平均値が2.5以上(4段階評価)の者。
特別推薦入試
一般入試 募集定員の40% 留学に対する明確な意志と目標がある者。
メニューを閉じる