航空操縦学(パイロット)

航空操縦学(パイロット)

航空操縦学(パイロット)を目指す

航空操縦学(パイロット)を目指す

海外大学の航空操縦学(パイロット)では、充実した訓練施設の中で、質の高い教育を受けることが可能で、且つ経済的負担が国内大学と比べると少ない ことが大きなメリットです。入学した初学期からフライトトレーニングが始まり、実践的なカリキュラムを受けることでエアラインパイロットに必要なスキルと 万全の準備を行う事が出来ます。パイロットになる道筋は大きく3つあります。

  1. 1. 航空会社自社養成コース
  2. 2. 航空大学校進学
  3. 3. 有資格者採用 (事業用ライセンス取得者)

どの道筋も非常に高い競争率ではありますが、海外大学の航空操縦学(パイロット)への進学は(2)の航空大学への進学を有利に進めることはもち ろん、海外大学でライセンスを取得するので、(3)の有資格者採用も活用することができます。もちろん(1)の航空会社自社養成コースへのチャレンジも可能です。

留学のメリット

約1/2〜2/3の費用
約1/2〜2/3の費用

国内大学の航空操縦学科を卒業するまでに必要な費用は約1,500~2,000万円といわれています。海外大学では授業料・フライトトレーニング費用を含めても800万円程度です。約1/2~2/3の費用でトレーニングが出来るためより多く飛行時間を同じ費用で確保することができます。パイロットとしての信頼は飛行時間に比例します。Professional Licenseを取得する場合、フライトシミュレーター含めて250時間のフライトが必要ですが、経験を積むために更にフライト時間を継続して上乗せすることも可能であり、就職活動を有利に進めることができます。

高い英語力が必要
高い英語力が必要

航空管制官との交信は、国内を含め全世界英語で行われます。飛行中は管制官や他航空機との交信が常に行われ、ノイズ交じりの無線を正確に聞き取り、指示通りに飛行するには高度なリスニング能力が求められます。当然パイロットとして働くには高い英語力が必要になりますので、英語力強化の面では非常に大きなアドバンテージを持つことができます。海外大学では入学後1学期目からフライトトレーニングを開始することもできます。

恵まれた訓練環境
恵まれた訓練環境

海外大学にはエアラインと同等の訓練施設が完備されています。エアラインパイロットが実際にトレーニングで使用しているフライトシミュレータや数十機もの 航空機、キャンパス内に空港を所有する大学など、国内では考えられない程、大きな規模で運営されています。日本国内のトレーニングエリアは限定されてお り、またそのエリアには一機以上立ち入れないなど、制限が多くあります。しかし、海外大学では訓練空域に制限はほとんど無く、空港の許可を得ることで自由 にトレーニングを行う事が可能です。エアラインが就航する様な大規模空港でも離着陸トレーニングを行うことが出来るため、よりパイロットに向けた実践的な トレーニングが可能になります。

海外で学べる大学・科目

航空操縦学を学べる海外大学
海外で学べる科目
  • Aviation Management 航空経営学
  • Propulsion Systems 推進力システム学
  • Airport Management 空港経営学
  • Commercial Flight コマーシャルフライト
  • Aviation Law 航空法
  • Multi-Engine Certification 多気筒エンジン学
  • Transport Aircraft Systems トランスポート航空システム学
  • Sport Aviation スポーツ航空学
  • Private Flight プライベートフライト
  • Aviation Weather 航空気象学
  • Flight Operations Management 航空管制経営学

先輩の声

高野 晃輔さん
ワシントン州立ビックベンドコミュニティカレッジ

小さい頃からエアラインパイロットになりたかった

小さい頃からエアラインパイロットになりたかった

僕は小さい頃からエアラインパイロットになりたいと思っていました。日本でそのパイロットになる方法は基本的に2つしかありません。一つは4年制大学卒業 後に各航空会社にパイロット訓練生として入社する自社養成パイロット。もう一つは短期大学(専門学校)卒業または大学2年修了した後に宮崎の航空大学に 入って、その後、航空会社に採用される方法です。どちらの学科試験でも英語にかなりの比重をおいているため、ハイレベルな英語の能力が求められます。両者 とも日本の教育機関とは言及していないため、英語圏の大学へ進学することでこの試験を少なからずカバーできると思いました。さらに僕の場合、日本の大学に 進学しても興味のある学部がなかったので、大学生のうちから空を飛べるアメリカの大学への進学することにしました。

滑走路から同時に離陸したのをみて感動 !

滑走路から同時に離陸したのをみて感動 !

航空学は12月に行われるFAA(アメリカ連邦航空局)のプライベートパイロットの学科試験合格を目標に航空力学や航空法規、航空無線、気象学、物理など の内容が進んでいきました。フライトのほうは離陸と着陸を基礎に急旋回や失速、エンジン停止からの緊急着陸などの緊急事態の訓練も行われました。僕は留学 後の1週目でフライトが始まりました。フライト時間の合計が15時間くらいでソロフライトに行ってきました。(無事に生還することができました。笑)そのときJALの訓練機が隣の滑走路から同時に離陸したのをみて感動しました!

マンガでわかる
「パイロットめざして留学!」

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