音楽

海外大学で学ぶ音楽

海外大学で学ぶ音楽

海外大学において、音楽はとてもポピュラーな専攻であり、アメリカにおいては全体で約3000の大学がある中、1600校以上の大学が音楽のカリキュラムをもっています。また学べる分野も多岐にわたり、パフォーミングミュージックはもちろんのこと、音楽ビジネス、音響工学、音楽療法、音楽史、音楽理論、作曲などがあります。またパフォーミングミュージックにおいても、ピアノ演奏、クラシック、弦楽専攻、器楽専攻、JAZZ、現代音楽、民俗音楽など、さまざまなジャンルの音楽を学ぶことができます。

留学のメリット

プロを目指せる環境
プロを目指せる環境

海外において音楽は非常に大衆化しており、大きな産業を成しています。音楽を披露する場が多いので、演奏技術を磨くための機会に事欠きませんし、演奏家になるためのオーディションも多く開かれています。また、現代音楽の発信地としてのニューヨークやロンドン、JAZZの本場としてのシカゴ、ブラックミュージックに強いロサンジェルスなど、それぞれの音楽のジャンルに強い都市もあり、本場の音楽文化に囲まれ、プロのアーティストを目指すことができます。

初心者からプロを目指せる環境
初心者からプロを目指せる環境

日本において音楽大学は、幼いころから特別な音楽教育や訓練を受けなければなかなか進学することができないといわれています。一方海外では、多くの総合大学にて音楽を専攻することができるので、初心者からでも始めることができます。初心者・中級者はリベラルアーツカレッジや総合大学の教養学部の音楽専攻などを勉強し、そこで実力や人脈などを作って本格的な音楽大学に進むことができますし、上級者の学生は最初から一流音楽プログラムに進学することも可能です。

業界で活躍する力を身に付ける
業界で活躍する力を身に付ける

幅広い分野から専攻が可能な海外大学では、音楽ビジネスや音響工学など音楽業界で活躍するための力を身に付けることができます。マーケティングやブランディング、広告戦略などビジネス的側面から音楽を学び、プロダクション運営や広告業などの就職を目指すことができ、また録音技術や編集技術などエンジニア的側面から学ぶことにより、録音技師やコンサートホールスタッフなどを目指すことも可能です。

海外で学べる大学・科目

音楽を学べる海外大学
海外で学べる科目
  • Guitar Performance ギター演奏
  • Piano Performance ピアノ演奏
  • Studio Production  編集技術
  • Music Video and Popular Culture 音楽ビデオと大衆文化
  • Jazz Studies ジャズ学
  • Opera Studies オペラ学
  • Theory of Music Therapy 音楽療法理論
  • Copyright Law 著作権においての法学
  • International Music Business 国際音楽ビジネス学

先輩の声

金子 大和さん
カリフォルニア州立シトラスカレッジ

最高のレコーディング設備と機材が整っています

最高のレコーディング設備と機材が整っています

HIUCの提携校外の大学でしたが、最高のレコーディング設備と機材が整っています。施設だけでなくプログラムもロサンゼルスでトップレベルと言われ、毎学期25名の枠を競って100名以上の出願者がインタビューを受けに来ます。その評判と競争率の高さに惹かれて、今の大学を選びました。インタビューをくぐり抜けたことだけあって、クラスメートは本当にモチベーションが高いです。 フリースタイルラッパー、パンクバンドのヴォーカリスト、ジャズドラマーからピアニストまでがいます。それぞれのバックグランドは違っても、みんな音楽が大好きです。みんなと毎日顔を合わせて、下らない話から将来のことまで気兼ねなく話し合えるこの環境は、僕の視野をどこまでも広げてくれます。本当に恵まれていると思います。

他では経験できないこと

他では経験できないこと

実際にスタジオで高額の機材を自分で動かせる授業はやっぱり興奮します。他では経験できないことだと思います。自分でプロジェクトを仕切る瞬間やそれがのしかかってくるプレッシャーは病み付きになります。

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