専攻で選ぶ - 医療・健康系

あなたの“学びたい”が、きっとあります。

留学して何を学ぶことができるか。それが一目でわかる分類表です。10種の系列をさらに専攻レベルまで分類・紹介しています。本誌で紹介している提携大学ページにも、各大学ごとに、この表と対応した「学べる分野ピクト」を併記しました。あなたの“学びたい”が、きっとこのなかにあります。

  • ビジネス系
  • 社会学系
  • 人文科学系
  • 芸術・デザイン系
  • 教育系・語学系
  • 医療・健康系
  • 環境・バイオ系
  • 工業・建築系
  • 情報系
医療・健康系
医療・健康系

多様な人材が連携して「健康」の実現を。

医療技術の進歩やニーズの高度化、さらに新時代にふさわしい医療の実現のための法整備が進められていることに伴い、医師・看護師・リハビリ担当者など、医療従事者に求められるスキルは年々高いものになっています。また、近年はスポーツやアスレチックで「健康」を増進・維持させる生活者のスタイルも定着しています。多様な医療・健康関連職従事者が連携することで、社会に暮らす人々全体の「健康」を実現させることができます。

医学

医療の国際化・ボーダレス化が進む中、海外で教育を受けた医療従事者のニーズは日本国内でも高まっています。アメリカではメディカルスクールで4年間の課程を修了した後、医療現場でインターンとして5年程度の経験を積むことになります。将来的には日本国内での活躍はもちろん、最先端の医療技術を有する海外での活躍も見込めます。

看護学

アメリカでは看護学の学部課程はBSN(看護学士号)プログラムと呼ばれ、修了までに4年の期間が必要です。ただ、多くの大学でそれ以外にRN/BSNプログラムという1〜2年でBSNを取得できるコースが設置されています。このプログラムでは4年制大学を卒業していなくても、一定の条件を満たせば、最短の期間でBSN取得を目指せます。

アスレティックトレーニング

野球やアメフトなどプロスポーツの本場であるアメリカには、NATA(National Athletic Trainers Association)という団体があり、この団体がアスレティックトレーナー資格(ATC)を認定しています。日本国内では野球やサッカーなどのプロチームや実業団で活躍している専属トレーナーに、この資格を取得した人が多く見られます。

獣医学

海外の獣医学大学は日本と比べて圧倒的に臨床学習の量が多く、専門的で深い学びを体験することができます。卒業後には数多くのインターンプログラムと医学研修機関での研修プログラムがあり、大学で学んだ知識を実際の獣医学医療現場で磨くことができます。また、日本の獣医師国家試験を受ける資格も認められています。

スポーツマネジメント学

日本人スポーツ選手の国際的な活躍が注目される中、その活躍を支える世界的な視野を持ったマネージャーが求められています。スポーツ全般にわたる知識はもちろん、企画やマーケティング、消費者心理、財務や人事、メディア活用能力などを身につけます。自分が好きなスポーツが盛んな国を留学先に選ぶことをおすすめします。

音楽療法学

音楽を聴くことや演奏することを通じて、心や身体の健康の回復・向上を図る音楽療法は、近年日本国内でも注目を集めています。アメリカは近代的な音楽療法の発祥の地であり、技術・知識の修得はもちろん、各種治療機関・福祉施設などでの豊富な実習経験を積むことができます。音楽を通じて健康に寄与できる専門職を目指します。

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