専攻で選ぶ - 情報系

あなたの“学びたい”が、きっとあります。

留学して何を学ぶことができるか。それが一目でわかる分類表です。10種の系列をさらに専攻レベルまで分類・紹介しています。本誌で紹介している提携大学ページにも、各大学ごとに、この表と対応した「学べる分野ピクト」を併記しました。あなたの“学びたい”が、きっとこのなかにあります。

  • ビジネス系
  • 社会学系
  • 人文科学系
  • 芸術・デザイン系
  • 教育系・語学系
  • 医療・健康系
  • 環境・バイオ系
  • 工業・建築系
  • 情報系
情報系
情報系

情報と人々をつなぐ専門技術者の道へ。

ビジネスはもちろん、教育、医療、政治、家庭においても、いまやコンピュータは欠かすことができないツールであり、今後もわたしたちの暮らしや社会とコンピュータの関係が、より密接になっていくことは明らかです。もっと扱いやすく高性能なハード、もっと便利で親しみやすいアプリケーション、そしてさらに円滑なネットワークの構築のため、技術と知識を有した専門技術者の活躍の場は無限大に広がっています。

コンピュータ&ネットワーク工学情報システム学

IBM、Microsoft、Apple、Google、Facebookなど世界的なIT関連企業を擁するアメリカでは、これらの企業と大学の連携による共同研究が活発です。実際のクライアントと交渉しながらプロジェクトを立案・実行するような演習を行っている大学もあり、最高の技術とともにIT業界の最前線をリアルに体感できます。

エンジニアリング

工業、運輸、医療、流通など、各分野の業務で必要とされる「機械」の専門技術者としての知識・技術を身につける学問領域。アメリカには古くからGMやGEなどの巨大技術系企業が優秀なエンジニアを育成してきた歴史があり、それが現在のアメリカの技術力を裏付けています。現場技術者はもちろん、研究機関での活躍も目指せます。

コンピュータサイエンス

プログラミングからソフトの開発、ハードウェアの設計やネットワークの構築などに携わるコンピュータ技術者のニーズは絶えません。グローバル化が進むITビジネスの世界で活躍するための道を拓くことはもちろん、企業や政府との連携のもとでコンピュータの進化を先導する、海外大学の研究者として活躍する方向性もあります。

情報システム学

コンピュータサイエンスやエンジニアリングといった基幹系テクノロジーの発展と同時に、情報を管理・共有・伝達するためネットワークテクノロジーも飛躍的に発展しました。情報システム学は、情報そのものの流れを、システムとして構築・管理していくための学び。コンピュータを工学的概念ではなく、ITという情報系概念で捉え、そのシステムの開発から運用までを実践的に学びます。

ネットワーク管理学
SNSの発達やクラウドコンピューティングなど、ネットワーク上の情報やアプリケーションを世界中の人々が「共有」することが可能になり、高い専門性と技術力、国際性を兼ね備えた専門技術者のニーズが高まっています。ハッカーによる攻撃やコンピュータウイルス侵入に対するセキュリティ対策のプロを目指すこともできます。
IT
日本のIT技術のレベルは世界的にも高水準ですが、サーチエンジンやSNSなどの世界的に発達しているITサービス部門の発祥はアメリカです。斬新な発想を世界スタンダードレベルのビジネスに発展させた高度なIT教育環境に触れることにより、スケールの大きな将来像を描くことができます。
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