専攻で選ぶ - 教育系・語学系

あなたの“学びたい”が、きっとあります。

留学して何を学ぶことができるか。それが一目でわかる分類表です。10種の系列をさらに専攻レベルまで分類・紹介しています。本誌で紹介している提携大学ページにも、各大学ごとに、この表と対応した「学べる分野ピクト」を併記しました。あなたの“学びたい”が、きっとこのなかにあります。

  • ビジネス系
  • 社会学系
  • 人文科学系
  • 芸術・デザイン系
  • 教育系・語学系
  • 医療・健康系
  • 環境・バイオ系
  • 工業・建築系
  • 情報系
教育系・語学系
教育系・語学系

人がいるかぎり「教育」のニーズは無限。

教育は人づくりの原点であり、よりよい社会の実現や充実した人生の確立、国家間の関係性を構築していくための「起点」を担う重要な分野です。近年、注目されている質の高い幼児教育の実現をはじめ、社会人のキャリア開発のための自己啓発、さらには生涯学習まで…「教育」に求められる期待が高くなり、「教育」を求める人々が多様化していく昨今、高い知識と専門性を発揮できる実力ある教育者のニーズが高まっています。

幼児教育

近年、日本の幼児教育にも欧米の手法が積極的に取り入れられており、最先端の理論と実践を学べます。0歳児〜10代前半に至る発育過程や幼児心理学などの知識を身につけ、歌やダンス、ストーリーテリングなどの技能を修得。海外大学では学生に現役の教育者も多く、学友との交流から海外の教育事情について知ることができます。

英語教育教授法

アメリカやオーストラリアは世界中から人が集まる多民族国家。このことから、英語が母国語ではない人々に対して英語を教える英語専門教員のニーズは絶えません。語学教育の基本理念や、第二言語習得理論、異文化教育論、指導技術など実践的で効果的な教授法を学習。帰国後、日本国内で英語教師として活躍することも可能です。

音楽教育

海外大学では、音楽教育はポピュラーな専攻です。全米約3,000校ある大学のうち、約1,600校が音楽教育のカリキュラムを設置しています。また分野も多岐に渡り、楽器演奏・歌唱といった音楽パフォーマンスはもちろん、音楽ビジネス、音響工学、音楽療法、音楽史、音楽理論、作曲など、あらゆる分野での活躍を想定した学びがあります。

コーチング

子どもへの「教育」にとどまらず、ビジネスマンやスポーツ選手などを対象に「より効果的な自己鍛錬法」を教授する専門家の活躍の場が広まっています。個々の適性に応じてモチベーションを高めながら、自信を持ち、自ら問題を解決していける力を伝授します。アメリカではキャリアデザインの世界などで需要が高まっています。

言語学

英語圏の大学では人気のある学問領域です。世界に数多くある言語の一つひとつを取り上げ、それぞれがどのように関連しているか、どのように変化してきたかを研究し、各言語の特徴を分析するメソッドを研究。音声学、音韻学など「音」に関するアプローチのほか、意味論や統語論など多彩な側面から言語に迫ります。

教育研究学

各国の風土や歴史的・宗教的背景、政策などにより、教育は国それぞれの形をとっています。これらの一つひとつを検証し、それぞれの長所・短所を比較、検討することで理想的な教育のあり方が見えてくる可能性があります。各国の教育機関を体験できるプログラムなどを活用することで、グローバルな教育観を育むことができます。

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