専攻で選ぶ - 芸術・デザイン系

あなたの“学びたい”が、きっとあります。

留学して何を学ぶことができるか。それが一目でわかる分類表です。10種の系列をさらに専攻レベルまで分類・紹介しています。本誌で紹介している提携大学ページにも、各大学ごとに、この表と対応した「学べる分野ピクト」を併記しました。あなたの“学びたい”が、きっとこのなかにあります。

  • ビジネス系
  • 社会学系
  • 人文科学系
  • 芸術・デザイン系
  • 教育系・語学系
  • 医療・健康系
  • 環境・バイオ系
  • 工業・建築系
  • 情報系
芸術・デザイン系
芸術・デザイン系

センスを起点に新時代のアート創作へ。

それぞれの感性を起点に、センスに磨きをかけながら多彩なジャンルで表現し、作品を創造する術を学びます。表現方法のテクニックを高めていくことはもちろん、それぞれのアート分野と現代社会との関連性、ニーズ、トレンドを読み取る「実践力」を高めることも重要な要素。近年、特に注目されているコンテンツ産業のなかで芸術やデザインの可能性・方向性を探りながら、新時代のアートを創りだすための総合的な能力を養います。

舞台芸術

ニューヨーク・ブロードウェイは演劇の本場。アメリカで学ぶことで世界が注目する舞台への夢が近くなります。アメリカでは演劇理論は有効的な自己演出の方法として認識されており、学問として舞台芸術を学べば、パフォーマンス・コミュニケーション能力、創造力、即興判断力など、多くのことを身につけることができます。

ファッションビジネス

ァッションの歴史をはじめ、マーケティングや商品開発、メディア活用など、ファッションビジネスについてトータルに学びながら、実践的な知識や技術を身につけていきます。ニューヨークやロンドンなど世界的なファッションの発信地で活躍するための第一歩として、留学経験は重要です。

映画学

日本の大学ではあまり見られませんが、映画学は海外の大学では修士号の取得が可能な分野です。脚本執筆、演出、撮影、照明、音響、編集、さらに映画批評に至るまで本格的に学ぶことができます。また、大学主催の映画フェスティバルや、世界の映画祭の学生部門への出品など、才能を大きな舞台で発表するチャンスも豊富です。

ファッションデザイン

デザインテクニックはもちろん、日本にない考え方や技術、素材やモチーフに触れるなど、あらゆる文化・芸術的刺激に溢れた環境に身を置くことが、感性を磨くことにつながります。ファッションを志す海外の学生と接することで、広い視野を身につけるとともに、将来この業界で活躍していくための人脈や自信を育てます。

アニメーション&イラスト

昨今のコンテンツ産業の中でも特に注目されているアニメーション。近年はCGなど最先端の技術との融合で、その可能性はますます広がっています。またイラストは、アートにおいても広告の世界においても言葉の壁を越えて世界に発信できる表現手段。どちらも世界で活躍する日本人アーティストの活躍がめざましい分野です。

グラフィックデザイン

グラフィックデザインはビジネスと芸術の融合であり、欧米では広告・出版の世界を中心に重視されている分野でもあります。海外の大学では著名なアーティストが講師として教壇に立つ機会が多いのもポイント。海外のギャラリーやミュージアムで多彩な作品に触れ、世界中から集まる学友と交流することで、感性の幅も広がります。

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