専攻で選ぶ - ビジネス系

あなたの“学びたい”が、きっとあります。

留学して何を学ぶことができるか。それが一目でわかる分類表です。10種の系列をさらに専攻レベルまで分類・紹介しています。本誌で紹介している提携大学ページにも、各大学ごとに、この表と対応した「学べる分野ピクト」を併記しました。あなたの“学びたい”が、きっとこのなかにあります。

  • ビジネス系
  • 社会学系
  • 人文科学系
  • 芸術・デザイン系
  • 教育系・語学系
  • 医療・健康系
  • 環境・バイオ系
  • 工業・建築系
  • 情報系
ビジネス系
ビジネス系

今と未来のビジネスに活かせる実践力を。

経営学や商学といった、理論よりもむしろ「実践」を重視した学問領域。会計や簿記などのビジネス実務などの実務管理と、コンピュータによる情報管理を中心に、ビジネススキルの修得や学術的研究を行います。マネジメントやマーケティングの領域では客観的調査に基づいた具体的なビジネス戦略の立案を学習・研究。また、広告業界や音楽業界など、自分の関心に沿った領域を軸に「ビジネス」を学ぶことで、独自の専門性を養います。

経営学

企業戦略や組織の構造、経営システム、数理的情報の分析・考察など多方面から企業の仕組みを研究する学問。経済理論とともに会社法や労働法などの法的分野の専門知識を蓄えながら、コンピュータやインターネットの実践的な情報処理能力も育成。会社経営や組織運営、現代ビジネスの進め方などから「企業」を研究します。

会計学&財政学

企業のグローバル化が活発な昨今、国際的な会計基準を身につけている米国公認会計士(USCPA)が非常に注目されています。留学で培われる英語力と、ビジネスの専門能力、国際感覚に寄せられる期待も大きく、さらに国家レベルの会計=財政の知識を国際的な見地から学ぶことで、活躍の場のスケールがさらに広がります。

広告

インターネットによって世界中の消費者がグローバルに企業と直接繋がることができる現代において、企業の広告は全世界が発信対象です。ソフトウェア・ハードウェア産業、有名ブランド産業、自動車産業など、世界に発信される商品やサービスの魅力を、的確なロジックとコンセプトで伝える実力ある広告制作者が求められています。

観光学

観光・旅行業は世界的な成長産業。世界を舞台に観光ビジネスで活躍したいのであれば、海外留学がいちばん確実な道です。海外の大学では「観光学」は学問として重視されており、カリキュラムも日本の大学と比べ充実しています。インターンシップ制度などを活用することで、実践的に世界レベルの「観光」を学べます。

マネジメント&マーケティング

世界情勢、金融市場の動向はもちろん、消費者ニーズ、トレンドをいち早くキャッチし、企業に利益をもたらすための具体的な戦略をまとめる能力は、海外でビジネスを学んでこそ身につきます。経営学と統計学、社会調査や印象的なプレゼンテーションの手法などの専門的な知識・技術をもとに、世界で活躍できる力を養えます。

音楽ビジネス学

音楽のマーケットが大きい海外の大学では、音楽ビジネスの経営・会計やマネジメントはもちろん、業界特有のマーケット戦略、社会における音楽業界の位置づけなどを大学で学ぶことができます。音楽業界で生き抜くためのノウハウを身につけることで、レコード会社やプロダクションなど、多彩な現場での活躍が可能です。

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