専攻で選ぶ - 工業・建築系

あなたの“学びたい”が、きっとあります。

留学して何を学ぶことができるか。それが一目でわかる分類表です。10種の系列をさらに専攻レベルまで分類・紹介しています。本誌で紹介している提携大学ページにも、各大学ごとに、この表と対応した「学べる分野ピクト」を併記しました。あなたの“学びたい”が、きっとこのなかにあります。

  • ビジネス系
  • 社会学系
  • 人文科学系
  • 芸術・デザイン系
  • 教育系・語学系
  • 医療・健康系
  • 環境・バイオ系
  • 工業・建築系
  • 情報系
工業・建築系
工業・建築系

世界の工業・建築分野で活躍するプロフェッショナルに。

家屋・ビル・公共施設などの建築設計、インテリアデザインから、ロボット工学、さらに宇宙開発まで。「ものづくり」の技術が世界の未来を作ります。工業・建築に携わるためには専門的な知識や技術力はもちろん、自分のプランを多くの人々と実現していくためのコミュニケーション能力、交渉力なども必要です。留学体験が、国際的な舞台で能力を発揮できるエンジニア・プロフェッショナルを育てます。

航空パイロット

パイロットの活躍の場は世界の空。操縦はもちろん、あらゆる業務のコミュニケーションは英語を共通語として行われます。日本では航空会社が入社した社員をパイロットとして養成しますが、アメリカの大学にはパイロットになるための知識・技術を学ぶ航空学部があり、そこで学業を修めた後、パイロットとなる道が開かれています。

ロボット工学

産業用ロボットをはじめとして、近年は医療・介護、自然調査、宇宙探査の世界まで、ロボット技術のニーズは高まり、日々進歩しています。ロボットの手や足などの可動部分の仕組みを作る工学分野や、ロボット自身が外界を認識するセンサリング分野、ロボットの知能を担う人工知能の分野など、その領域は実に多彩です。

インテリア建築デザイン

欧米では工学的な機能と外観の美しさを兼ね備えたインテリアが好まれ、有名デザイナーの作品は世界で幅広く愛されています。インテリア、照明、建築、環境など幅広い学問分野を学びながら、暮らしとデザインが密接に結びついている欧米の生活空間に身を置くことで、世界に通用する快適な空間づくりの感性を磨けます。

航空宇宙学

アメリカには世界一の宇宙開発機関NASAがあり、世界最高峰の研究・開発が行われています。そんなアメリカでロケット、宇宙探査機、飛行船、宇宙居住船などに活用される技術システムの開発・設計について研究。数学、統計などの基礎知識をはじめ、流体力学、熱力学、材料力学、宇宙構造物研究といった専門知識を学びます。

建築工学

建築材料、構造力学、耐震力学に加え、電気情報システム、衛生工学、空気調和工学といった工学の学問領域を学びながら、見た目にも美しく、快適な建物の作り方を学びます。欧米の大学ではこれらをトータルに学べるのが特徴。海外の有名建築を実際に目にする機会などを活かし、世界的に活躍できる実践力を養えます。

CAD・CAM

近年の建築設計やメカニカルデザインにおけるグラフィックイメージの作成に欠かせないコンピュータシステムであるCAD・CAM。3次元CAD・CAMは製造機器と連動させることで設計から製造、完成までの工程を一元化できるのが特徴です。建築や工業の分野だけではなく、パッケージデザインや歯科治療にも応用されています。

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