東京都立日比谷高等学校

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高校内ガイダンス実施

東京都立日比谷高等学校 生物化学一般教養授業提供について

東京都立日比谷高等学校にて、ニューヨーク州立大学認定一般教養模擬授業が実施されました。

授業概要
会場
東京都立日比谷高等学校 生物室
スケジュール
  • 9:00~10:30日比谷高校大橋先生による日本語での授業
  • 10:30~12:00英語での生物化学の授業(トピック:細胞周期調節、細胞自然死と癌)
東京都立日比谷高等学校 生物化学一般教養授業提供について
一般教養とは?

海外大学1年次、2年次では、リベラルアーツと呼ばれる一般教養科目を受講します。海外大学では、日本のように受験時に学部学科を決定するのではなく、理系・文系問わず、様々な分野の授業を受講し、その後、専攻分野を選択します。ヒューマン国際大学機構ではニューヨーク州立大学を始め、「海外大学の卒業単位として認められている一般教養科目」を提供しています。

実施報告

「生物の授業を英語でできないかな?」
都立日比谷高等学校進路指導部長 大橋先生から頂いた質問がすべてのスタートでした。
1)海外大学のプログラムは質が高い(2)国内大学試験対策にもなる(3)留学を希望する生徒が直接情報収集できるという理由から、今回の「海外大学一般教養科目 生物化学の授業提供」に繋がりました。
海外大学で行われている一般教養授業を高等学校の皆さんに提供するということは、本学にとっても初めての試みでした。生徒の英語力の設定や内容の決定等、授業運営にとって心配なことは多々ありましたが、大橋先生のご協力もあり、活気溢れる授業を提供することができました。

今回の授業内容は「細胞周期調節、細胞自然死と癌」という生物学でも注目のトピックを選択し、よりスムーズに生徒の皆さんに内容を理解していただくために、英語での授業の前に、大橋先生に日本語で授業を実施して頂きました。生徒は内容の分かった映画を字幕なしで見るという感覚で授業に取り組めたようです。 今回、多大なご尽力を賜りました大橋先生はじめ、日比谷高等学校諸先生方に心より感謝いたします。

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hibiya-h.metro.tokyo.jp/

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