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わからないこと、不安なことから素朴な疑問まで、よく質問にあがる内容をまとめました。知るほどに留学は身近な存在になるはずです。

入学

Q1-1 学校見学をしたいのですが。

A. 学校見学、留学説明会は無料で参加できます。事前にご予約をお願いします。ご予約は、各校入学事務局までフリーコールでお問い合わせください。E-Mailまたはホームページ上からもご予約できます。

Q1-2 どのような入試方法がありますか?

A. ヒューマン国際大学機構の入試は学科により異なります。
■ 海外大学進学科
・ AO入試
・ 一般推薦入試
・ 自己推薦入試
・ 一般入試
■ 海外大学現役進学科
・ 一般入試

■ 海外難関大学進学科
・ 特別推薦入試
・ 一般入試
■ 海外大学編入科(全日制)
・ 一般入試

■ 海外大学編入科(夜間制)
・ 一般入試
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Q1-3.入学のための資格はありますか?

A.入試の受験資格は各学科により異なります。受験される学科の条件を満たし、かつ入学方法に定められた受験基準を満たしていることが必要です。

■ 海外大学進学科
(1)高等学校卒業以上の者。
(2)高等学校卒業課程認定試験合格した者。

■ 海外大学現役進学科
(1)高等学校卒業以上の者。
(2)高等学校卒業程度認定試験に合格した者。
(3)2011年3月(10月期生)、2012年3月(6月期生)に高等学校卒業見込みの者。

■ 海外難関大学進学科
高等学校卒業以上の者、かつ入学試験に合格した者。

■ 海外大学編入科(全日制)
(1)国内大学・短期大学に在籍中、または卒業した者。
(2)国内大学・短期大学にて15単位以上取得した者。
※ 大学院進学希望者は、学士号取得者、または大学院開始以前に学士号取得予定の者に限る。
※ 最終学歴が高等学校卒業の者でも事前に入学事務局に相談の上、許可を受けた場合は海外大学編入科での受験が可能。

■ 海外大学編入科(夜間制)
(1)国内大学・短期大学に在籍中、または卒業した者。
(2)国内大学・短期大学にて15単位以上取得した者。
※ 大学院進学希望者は、学士号取得者、または大学院開始以前に学士号取得予定の者に限る。
※ 最終学歴が高等学校卒業の者でも事前に入学事務局に相談の上、許可を受けた場合は海外大学編入科での受験が可能。

詳細は各学科の『入試について』をご参照下さい。

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Q1-4.試験科目は何がありますか?

A.入試の受験資格は各学科により異なります。受験される学科の条件を満たし、かつ入学方法に定められた受験基準を満たしていることが
必要です。
A. 入試方法によりことなりますが、基本的には、
・ 書類審査
・ 面接
・ 英語筆記試験
があります。
詳細は各学科の『入試について』をご参照下さい。
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Q1-5.英語のレベルはどれぐらい必要ですか?

A. 本学入学時においては、高校で学ぶ基礎レベル程度の学力があれば問題ありません。
ただし、海外難関大学進学科の場合、英語力が求められます。海外大学現役進学科の場合、受験時に海外大学による審査が行われます。
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Q1-6.面接ではどのようなことを聞かれますか?

A. 本学の面接は、書類審査や筆記試験だけでは知ることのできない志願者の様々な側面を評価することを目的としています。学業成績だけではなく、学生一人ひとりの希望や適性を考慮しながら、海外大学進学についての明確な目標と意志を持つ方に入学していただきたいと考えているからです。
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費用

Q2-1.教育ローンは利用できますか?

A. HIUC独自の提携教育ローンを取り扱っています。また、公的制度としての国の教育ローンの「日本政策金融公庫」のご利用も可能です。ただし、いずれも審査の結果によってはご希望に沿えない場合もありますので、予めご了承ください。
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Q2-2.ヒューマン国際大学機構の学費は1年間でいくらぐらい必要ですか?

A. 「海外大学進学科」の場合、入学金30万円、学費133万円、初年度合計が163万円になります。その他、教材費や検定料、行事費などが必要となります。「海外大学現役進学科」の場合、6月期生は入学金30万円、学費125万円、初年度合計が155万円になります。10月期生は入学金30万円、学費 96万円、初年度合計が126万円になります。詳細は募集要項をご覧下さい。
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Q2-3.海外大学への進学は、国内大学と比べて留学はお金がかかるのでは?

A. 皆さんがイメージしているほどお金はかかりません。実際は日本の私立大学より学費は断然安く、生活費も日本の約2/3程度におさまるところがほとんどです。アメリカの州立大学を例にとると、学費・寮費・食費を合わせて、最も経済的な大学では年間70万円台で済みます。平均的には、州立2年制大学の場合、年間100〜150万円、州立4年制大学の場合は年間170〜200万円程度となっています。
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HIUC

Q3-1.どのような学科がありますか?

A. 本学では、学科は海外大学進学科、海外大学現役進学科、海外難関大学進学科、海外大学編入科の4つに分かれます。進学科は高校卒業後の方を対象とした通学コース、特別進学科は高校や大学在学中の方を対象として通信制コース、難関大学進学科は高校卒業後の方を対象とし、海外の難関大学を目指す通学コース、編入科は大学・短大在学中または卒業された方対象の通学コースです。
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Q3-2.準備教育ではどんなことを学びますか?

A. 本学の留学準備教育は、海外大学で適切な成績を維持し、卒業するために必要な能力を養うことを最大の目的としています。具体的には、「英語力」「カレッジスキル」「プレースメント」の3点に重点をおいています。 >>詳細
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Q3-3.HIUCはどんな学校ですか?

A. 本学は、ヒューマングループとナショナルアメリカン大学との学術提携により、1990年に「ナショナル大学日本校」として開校した留学準備教育機関です。1995年に海外提携大学を拡充し、「ヒューマン国際大学機構」に発展しました。現在では、アメリカ・イギリス・オーストラリア・カナダの約100の大学と提携・協力関係を持ち、多様化する海外大学進学ニーズに対応しています。
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Q3-4.学生寮はありますか?

A. 自宅通学が困難な学生のために、提携学生寮を紹介し、充実した学生生活を送れるよう便宜をはかっています。入寮希望の方は入学事務局までお問い合わせください。
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Q3-5.先生はどのような人ですか?

A. 本学のESL(集中英語講座)講師陣は日本人への英語教授に精通したネイティブ講師と日本人講師で構成されています。出身国もアメリカ・イギリス・カナダ・オーストラリアなど多彩で、様々な国の文化や習慣を学ぶことができるでしょう。また一般教養講座では、それぞれの分野で豊富な教育経験を有するプロフェッショナルの講師陣が、実際の大学レベルの講義を展開します。
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Q3-6.学校行事はどんなものがありますか?

A. 海外大学進学科、海外難関大学進学科、海外大学編入科に入学後、学内TOEFL®TESTやインタビューテストなどがまず行われます。夏学期終了時にはサマーパーティや、夏期休暇中の海外研修(希望者)、秋学期の学内TOEFL®TEST、10月のハロウィンパーティ、2月には修了式などが行われます。
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進学

Q4-1.どのような大学に進学できますか?

A. 本学の提携・協力校であるニューヨーク州立大学をはじめ、アメリカ・イギリス・カナダ・オーストラリアなどの各校へ進学可能です。またプレースメントとして、学生の希望や適正および保護者の方の条件等にあった進学先を本学の留学カウンセラーとともに決定していきます。
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Q4-2.海外大学の授業についていけるか心配です。

A. 本学の準備教育の最大の目的は留学を成功させることです。海外大学で必要とされる英語力やカレッジスキルは本学でしっかり習得していただきます。それにより、スムーズに海外大学に進学し、適切な学業成績を維持することができるのです。
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Q4-3.留学で得た学歴は、卒業後日本でも認められますか?

A. もちろん認められます。ほとんどの場合、海外の2年制大学の卒業資格は日本の短期大学卒業として、海外の4年制大学の卒業資格は日本の4年制大学卒業と同等に扱われます。また、多くの国内大学の編入試験や大学院入学試験を受けることができます。
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編入・夜間

Q5-1.編入のための学科はありますか?

A. 海外大学編入科(全日制)と海外大学編入科(夜間制)があります。日本の大学・短大で取得した単位を活かしての海外大学への編入を考える方や、国内大学を卒業後、より難易度の高いレベルの環境での学習や、国際就職の有利性を考えている方のためのコースとなっています。英語力やカレッジスキルなどを身につけるとともに、カウンセリングを通して、最適な留学先をみつけられるようサポートしています。
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Q5-2.短大卒業後、海外大学の3年次に編入できますか?

A. 海外大学、特にアメリカの場合、編入という仕組みが明確で、アメリカ以外の国の大学・短大で取得した単位を認定するシステムがしっかりしています。日本の短大卒業後、取得した単位を互換して海外大学に編入することは大きなメリットのある選択肢だと言えるでしょう。
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Q5-3.国内大学や短大で取得した単位は互換できますか?

A. 日本でもアメリカでも、大学の1・2年次は一般教養課程になっています。履修内容も似通っているので、比較的単位互換が容易です。HIUCでは多くの編入学サポートで培ったノウハウで、最大限に単位互換できるように支援します。
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提携校・進学先

Q6-1.提携校はどのような大学がありますか?

A. 本学の提携校は原則的に一定の条件をもとに選ばれています。この条件は日本人学生が留学する際に適切な条件と本学は考えています。詳しくは提携・協力大学をご覧ください。
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Q6-2.提携校以外の学校に進学することは可能ですか?

A. 本学で行っているプレースメント(適切な学校選び)は、学生一人ひとりの希望、適正および保護者の方の条件などに合わせて、最適な学校に進学することを目的としています。HIUCでは入学直後から定期的なカウンセリングを実施し、適切な進学・編入先選びができるよう配慮しています。
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治安・環境

Q7-1.日本に比べて治安が悪いと聞きますが、大丈夫ですか?

A.その国の生活ルールを守り、勉強を本分に留学していることを基本にしてください。海外にいようとあくまで我々は日本人なのです。滞在国はもとより日本の法律で禁止されていることは行わない、自分の行動に責任を持つ、NOという勇気を持つ、そして学生として何をすべきなのかきちんと理解して日々生活してゆけば、海外だからと言って日本より治安の面で問題があるとは言えないでしょう。
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Q7-2.病気になったときはどうすればいいですか?

A.留学先の大学内には医療センターがあります。病気になったときはここで治療を受けることができます。
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