FAQ・よくある質問

わからないこと、不安なことから素朴な疑問まで、よく質問にあがる内容をカテゴリ別にまとめました。知るほどに留学は身近な存在になるはずです。

留学のこと、HIUCのことから、ご質問をピックアップしました。

ヒューマン国際大学機構 (HIUC)とは
学費は1年間でいくらぐらい必要ですか?

「海外大学進学科」の場合、入学金30万円、学費133万円、初年度合計が163万円になります。その他、教材費や検定料、行事費などが必要となります。「海外大学現役進学科」の場合、6月期生は入学金30万円、学費125万円、初年度合計が155万円になります。10月期生は入学金30万円、学費 96万円、初年度合計が126万円になります。「海外難関大学進学科」は入学金30万円と学費が140万円の合計170万円、「海外大学編入・大学院進学科」は入学金10万円と学費が85万円の合計95万円になります。詳細は募集要項をご覧下さい。

どのような入試方法がありますか?

皆さんがイメージしているほどお金はかかりません。実際は日本の私立大学より学費は断然安く、生活費も日本の約2/3程度におさまるところがほとんどです。アメリカの州立大学を例にとると、学費・寮費・食費を合わせて、最も経済的な大学では年間70万円台で済みます。平均的には、州立2年制大学の場合、年間130~160万円、州立4年制大学の場合は年間180~250万円程度となっています。

海外大学への進学、編入
どのような大学に進学できますか?

本学の提携・協力校であるニューヨーク州立大学をはじめ、アメリカ・イギリス・カナダ・オーストラリアなどの各校へ進学可能です。またプレースメントとして、学生の希望や適正および保護者の方の条件等にあった進学先を本学の留学カウンセラーとともに決定していきます。

海外大学の授業についていけるか心配です。

本学の準備教育の最大の目的は留学を成功させることです。海外大学で必要とされる英語力やカレッジスキルは本学でしっかり習得していただきます。それにより、スムーズに海外大学に進学し、適切な学業成績を維持することができるのです。

留学で得た学歴は、卒業後日本でも認められますか?

もちろん認められます。ほとんどの場合、海外の2年制大学の卒業資格は日本の短期大学卒業として、海外の4年制大学の卒業資格は日本の4年制大学卒業と同等に扱われます。また、多くの国内大学の編入試験や大学院入学試験を受けることができます。

HIUCの提携大学
提携校はどのような大学がありますか?

本学の提携校は原則的に一定の条件をもとに選ばれています。この条件は日本人学生が留学する際に適切な条件と本学は考えています。詳しくは提携・協力大学をご覧ください。

提携校以外の学校に進学することは可能ですか?

本学で行っているプレースメント(適切な学校選び)は、学生一人ひとりの希望、適正および保護者の方の条件などに合わせて、最適な学校に進学することを目的としています。HIUCでは入学直後から定期的なカウンセリングを実施し、適切な進学・編入先選びができるよう配慮しています。

留学先での生活
日本に比べて治安が悪いと聞きますが、大丈夫ですか?

その国の生活ルールを守り、勉強を本分に留学していることを基本にしてください。海外にいようとあくまで我々は日本人なのです。滞在国はもとより日本の法律で禁止されていることは行わない、自分の行動に責任を持つ、NOという勇気を持つ、そして学生として何をすべきなのかきちんと理解して日々生活してゆけば、海外だからと言って日本より治安の面で問題があるとは言えないでしょう。

病気になったときはどうすればいいですか?

留学先の大学内には医療センターがあります。病気になったときはここで治療を受けることができます。

保護者の方へ
海外の大学へ行かなくとも日本で十分学べるのでは?

確かに日本の大学で学べることもたくさんあります。ただ海外の高等教育機関では日本の大学では通常提供されていないような学科も多く、より自分の興味や将来の進路に適した分野を大学レベルで学べるという特徴があります。例えば、大学や芸術大学に行かずとも、2年制大学でこれらの専攻を学ぶこともできます。また観光やホテル業、スポーツビジネス、アニマルセラピー、パイロット、客室乗務員、映画作成、美容、音楽プロデユーサーなど、日本では専門学校で学ぶような分野も、海外では大学レベルでより専門的に学ぶこともできます。また医学、歯学、看護など日本より数十年は進んでいると言われる分野も多く、海外で学ぶことは目指すキャリアにおいて、大きなアドバンテージとなることでしょう。またインターンシップという在学中の企業体験も盛んで、学生は積極的に興味のある企業や団体で職業体験を行います。実際の業務に関ることで予備知識や経験を身に付け、内情を把握し、今後の進路を確認するのに最適です。なにより海外の大学生は非常に熱心に勉強します。残念ながら入ってしまえばあとはあまり勉強しないと言われる日本の大学生とは異なり、日々予習・復習、リサーチ、ペーパー、プレゼンテーションの準備、学生同士の意見交換会参加などに追われ、本当によく勉強します。異文化の中で様々な仲間と触れ合い、よく学び、考え、行動し、結果を出す。留学生が日本の企業でも高く評価される理由は、高い英語力だけではなく、積極性や自立心、発想力、柔軟性など、日本の学生に不足しがちな資質を多く身に付けているからなのです。

日本の大学に行ってから、交換留学で海外に行ってもいいのでは?

あくまで“一度、海外留学を味わって見たい”、というのであれば、交換留学もよいでしょう。ただ、半年や1年間という限られた時間で、専門的な勉強をしたりビジネスレベルで十分な英語力が身につくかと言うと、かなり難しいと思われます。HIUCのように国内で、または現地の語学学校でESL(英語を母国語としない人のための英語指導)を行うのではなく、直接現地大学の授業に参加する交換留学の場合、英語力の不足によりダンスや美術など限られた科目しか受講できなかったり、授業についていけないということもしばしばです。あわただしく日々の授業についていくための勉強漬けで、思っていた留学生活とは違ったと言う声もよく聞かれます。また限られた交友範囲では、国際性や異文化理解の程度においても十分とはいえないでしょう。しっかりと準備を積んだ上で行く正規留学とは、身につく英語力も学ぶ内容・レベルも、また取得できる学位も異なります。長期的なスパンでじっくり考え、何が最終的にベストなのか答えを出す必要があると言えるでしょう。

海外大学を卒業しても就職で不利になるのでは?

一昔前までは、留学生は不利と言う話もありましたが、現状ではそれほどご心配される必要は無いでしょう。確かに就職活動が年々早期化している日本の学生に比べると、留学生は情報も少なく、日本の企業の動向が見えづらいかも知れません。ただ現代の企業は優れた英語力と高い資質を持つ留学生に注目しています。国際・海外の一流企業を始め、数十社もの有名企業が参加するジョブフェアは、ボストン、ロンドン、ロサンゼルス、サンフランシスコ、北京など、世界各地で開催されています。また留学生の帰国時を狙って、夏冬に、東京や大阪でも開催されています。加えて最近は4月の新卒採用以外にも通年採用や9月採用など、雇用の門戸は大きく開かれています。高い語学力を有し、専門性が高く、自立心、積極性に富んだ留学生は、今後の国際化を支える重要な戦力としてえますます期待されているのです。

英語が苦手なので、留学はできないのでは?

HIUCの入学者は、英語が得意な方ばかりではありません。実はあまりできない、正直苦手、という方も多くいます。ただ重要なのは現在の英語力ではなく、きちんと授業に参加、課題をこなし、着実に英語力を身につけ、絶対に海外大学に進学し、夢をかなえるんだ、という強い気持ちです。HIUCの授業は初級から上級まで4レベルに分かれており、自分に最適のレベルから学習を開始します。授業は全て英語で行われ、課題もしっかり出るので、勉強せざるを得ない環境が作られています。「最初は大変だった」と言う学生も多いですが、みな徐々に慣れ、友達や先生、スタッフのアシストで苦しい時期を乗り越え、最終的に留学に必要な英語力を身に付けて留学しています。保護者の皆様には、お子様の努力する姿を暖かく見守り、相談に乗り、励まし、きちんとした学習習慣が身に付くように応援して頂ければと思います。

1人暮しも海外へ行くのも初めてなので、何年も留学するなんて無理では?

最近は中学、高校で海外へ短期ホームステイをしたことがあると言う方も増えていますが、まだまだ海外に行くのも飛行機に乗るのさえも初めてという方も多く「留学して初めて洗濯機を使った」、という学生も時々いらっしゃいます。「料理はおろか、朝1人で起きることさえできない」と言うお子様も、海外で頼る人がいない状況だと変わらざるを得なくなります。また助け合う友達や相談に乗ってくれる学校のスタッフもいるので大丈夫です。HIUCでは、在学中に現地でもきちんと生活できる英語力や自立性を養うようにプログラムされています。寮やホームステイなら当分は料理の心配はありませんが、ご家庭でもお子様がより自活できるよう、渡航までには身の回りのことを自分でできるようにご指導ください。

現地のサポートはどうなっていますか?

学期開始前に新入生、または留学生のためにオリエンテーションが開催され、大学、授業、登録、現地の生活、治安、銀行、交通、住居など、新しい生活を開始するために必要な情報を説明する会が設けられ、初めての学生の不安が解消し、スムーズなスタートが切れるようになっています。現地の学校には留学生用のセンター(International Students Office)があり、留学生のサポートを行っており、経験豊富なカウンセラーが留学生の抱える様々な問題に対応してくれます。またルームシェアの広告や、サークルの勧誘、帰国や引越しで不要になった家具の売買など色々な情報交換の場になっていることもあります。さらに授業の登録や選択はアカデミックアドバイザー、就職やインターンシップの相談はキャリアセンタースタッフなど、各部署でも相談体制が取られています。

その他に質問はございますか?

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