上野 雄史さん

上野 雄史さん

留学生活を楽しむ準備がHIUCには詰まっています

  • 私立国士舘高等学校(東京都)
  • HIUC海外大学進学科入学 18期生
  • ニューヨーク州立アルフレッド工科大学入学
  • ニューヨーク州立大学ストーニーブルック校編入
  • 同大学卒業予定
  • ※米国大学ランキング111位の難関大学に在学

向こうの大学で役立つこと満載

向こうの大学で役立つこと満載

HIUCに入学したのは、他の準備機関と迷っていたのですが、より自由な雰囲気があったのが決め手でした。それと友人が過去に在籍していて当時の話を聞いていたので、安心感がありました。授業はとにかく英語ですべて行われて、ディスカッション、エッセイを書くなど実際にアメリカの大学で役に立つ事が中心でした。リスニングとスピーキングはHIUCでのネイティブ講師の授業や彼らとのやりとり、または学生同士の会話は英語でのみという環境にいる事で自然と向上したのだと思います。リーディングは語彙を増やすために、なるべく多くの単語を辞書で調べる事と正しい文法を覚える事に重点を置き、ライティングは文章としてのスムーズさや的確な単語を選んで考えを表現する事を頑張りました。

初めの大学では編入を考えていたので、編入に際して選考のポイントになるGPA(評定平均値)を上げる事や学業以外の部活動やアルバイトなどアピールポイントになる事を頑張りました。その結果英語力は全体的にかなり上がったと思います。宿題量の多さもあってリーディングとライティングを徹底的にやったのでボキャブラリーが増えましたし、結果的にTOEFL®テストの成績も100点近く上がりました。

自信とその次の課題

自信とその次の課題

大学での授業は学生数の規模は違いますが、HIUCでの一般教養の授業とほとんど同じような事が中心だったので、ついていく事自体はさほど難しいとは思いませんでした。アメリカ人は高校などでエッセイの基本的な書き方(文章の構成、どこに結論をもってくるか等)を習っているので、そこをHIUCで学べていたのは大きかったです。ただ、思ったことをすぐに正確に英語にする事やクラスで意見を発表する事などはなかなか難しいと感じています。

プライベートの過ごし方も独特

プライベートも充実しています。RA(Residence Assistant)という寮の管理人補佐のようなアルバイトをしていて、夜間の寮内の見回り、寮生のためのイベント開催、災害時の点呼等が主な仕事です。毎週のミーティングやイベント開催のノルマなどそれなりに時間を割かれますが、他のRAとの共同作業になるので英語力の向上という点でもいいと思います。また、サッカーサークルに参加していて、サークル内の4チームで毎週土曜日に朝9時から総当たりで対戦しています。1学期間を通して年間優勝チームを決めるので、試合中にけっこうみんな熱くなったりします(笑)。その他にも、冬休みに近くの牧場で自分たちで料理して食べたのが印象に残っています。米が少なかったりファストフードばかりの食生活には苦労しているので、この時の食事は格別おいしかったですよ。

上野 雄史さんが進学した
ニューヨーク州立アルフレッド工科大学

実践的な知識・経験を重視した学びが真の実力を育てる

  • ニューヨーク州立アルフレッド工科大学

1908年に創立されたニューヨーク州立アルフレッド工科大学は、ニューヨーク州立大学の中でも工科系大学の一つとして優れた教育機関であり、農学系、ビジネス系、教養系、工学系を中心に75以上の学術プログラムを提供しています。附属の応用技術学校が近くにあり、実践的な職業訓練を通して多様な技術訓練を行い、さらなる高度な専門知識、技術を身につけることができます。また、学内に1,500台のコンピュータが設置されるなど、設備の近代化も進んでおり、最先端の教育が受けられる環境が整備されています。技術力の向上に力を入れるとともに、一人ひとりの学生と教授の関係にも力をいれており、半数近くは20名以下の少人数クラスで授業を行っています。大学のプログラム、教授、カリキュラムは全て学生を文化的、社会的に教育するように作られています。音楽や映画、演劇など50以上のクラブアクティビティも充実しており、フィットネスセンターやオリンピックレベルのスイミングプールなども学生生活を飽きさせません。また、安全面にも力を入れており、24時間体制でパトロールやエスコートサービスを提供しているため、学生は安心してキャンパスライフを送ることができます。アルフレッド工科大学にはニューヨーク州だけではなく、他の州や外国からも多くの学生が訪れています。

海外で夢をかなえた先輩たち

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