上田 英男さん

上田 英男さん

HIUCの1年があったから大学で思いきり学べた。金融系の企業に就職できたのもそのおかげです。

  • Bloomberg L.P. ロンドンオフィス 勤務
  • 私立滝川第二高等学校出身(兵庫県)
  • HIUC海外大学進学科 16期生
  • エルマイラ大学入学
  • 同大学卒業
  • シティ大学キャスビジネススクール(大学院)入学
  • 同大学院卒業
  • Bloomberg L.P.入社

日本からアメリカへ、そしてイギリスへ。

留学先として選んだのはアメリカのエルマイラ大学。基準は、『私立・小規模・リベラルアーツ校・ビジネスの学部がある・馬術部がある・歴史がある・涼しい気候・アメリカ北東部』という欲張りな条件。HIUCのプレースメントを受けて、3校に絞りました。合格したなかでいちばん気に入ったのがここでした。大学での勉強は、HIUCで1年間鍛えられたおかげでそれほど問題ありませんでした。その分、学内でいろいろな活動をすることができたのは、今となると大きな財産です。日本語チューター、学園祭実行委員、学部長秘書…。それに加えて、馬術部と吹奏楽部も。リーダーシップや企画力といった資質を磨けたのも、積極的にそういった活動に参加していたからだと思います。

卒業後はイギリスの大学院に。卒業して現在の会社へ。

卒業後はイギリスの大学院に。卒業して現在の会社へ。

もっと深く金融を学びたいという気持ちでロンドンの大学院に入学。卒業してBloomberg L.P.に入社しました。現在はロンドンオフィスで金融アナリストとして、多くのクライアントの相談に対応しています。
この会社にめぐり合えたきっかけはBoston CareerForum。会場では、たくさんの優秀な日本人と出会えました。いろいろ教えてもらったり、意見交換をしたりと、とても貴重な時間を持つことができました。そして、そこで採用担当者に声をかけてもらったのが今の会社です。
実際に働いてみて、キャリアのプログレスが早いことに驚いています。入社1年で、すでにチームの半分は後輩で、メンターとして新人教育も担当。一方でステップアップのための研修も受けるという忙しさです。

HIUCの良さは、留学してからわかる。

HIUCでの1年間は、すべて留学後の学びを成功させることにつながっています。大学で英語で学ぶことも、たくさんのレポートも、思っていたほど苦になりませんでした。今の自分があるのは、HIUCを留学のスタートにしたおかげだと痛感しています。

海外で夢をかなえた先輩たち

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