板垣 敦子さん

板垣 敦子さん

HIUCと留学先で学んだのは、どんなに困難な目標にも挑戦し続ける気力です。

  • 株式会社スリーイー 勤務
  • 県立生田高等学校出身(神奈川県)
  • HIUC海外大学進学科 15期生
  • ニューヨーク州立アルフレッド工科大学入学
  • 同大学卒業
  • イースタン・ワシントン大学編入
  • 同大学卒業
  • Sweet Swiss Confections入社
  • ドコモビジネスネット入社
  • 株式会社スリーイー入社

HIUCでいちばん伸びたのは、やっぱり英語力。

HIUC入学前は、なんとなく恥ずかしくてぎこちなく発していた英語が、卒業する時には自然に出てくるようになっていました。TOEFL®テストも、卒業時には大学に入れるスコアを超えていたので、ここでの1年は凄いと実感しました。それと、学びに対してHIUCではみんな能動的。とてもいい影響を受けたと思います。毎回必ず出される課題をこなすことに慣れたせいで、留学先大学での課題にも苦労しませんでした。頑張れば頑張っただけ、良い結果がついてくることを学べたのは、HIUCのおかげです。

東海岸と西海岸。両方で学べた4年間はとても充実。

東海岸と西海岸。両方で学べた4年間はとても充実。

ニューヨーク州立アルフレッド工科大学を選んだ理由は、そこに通っていたHIUCスタッフの方の話を聞き、安心感が得られたこともあり、まず初めの2年間はここに、と決めました。イースタン・ワシントン大学を編入先に決めた理由は、高校からの友人がいたこと。大学や町の規模、穏やかな気候や環境なども考慮して選びました。東海岸を2年経験し、残りの2年は西海岸にも行ってみたいという好奇心もありました。編入に際してはHIUCにもいろいろお世話になりました。イースタン・ワシントン大学での2年間、国際親善大使奨学生として奨学金をいただきました。学費の半分を大学に負担してもらうかわりに、一定の成績を保つことと学内の国際化を図る活動が条件でした。

「もっと前へ」常にその気持ちで頑張っています。

卒業後2つの会社を経験して、現在は3社目。転職の理由は、「もっと自分を高めたい」という欲求です。今の仕事はネットワークエンジニア。語学力やチームワークは留学中に身につけたものがありますが、ネットワークエンジニアは初めての挑戦でした。それでも資格を獲得できたのは、HIUCと留学で培った力です。“Be Positive in All Situations”これは、HIUCの先生のひとりがいつも言っていた言葉。社会人として働いている今でも、とてもシンプルなこの一言に、支え続けられています。

板垣 敦子さんが進学した
ニューヨーク州立アルフレッド工科大学

実践的な知識・経験を重視した学びが真の実力を育てる

  • ニューヨーク州立アルフレッド工科大学

1908年に創立されたニューヨーク州立アルフレッド工科大学は、ニューヨーク州立大学の中でも工科系大学の一つとして優れた教育機関であり、農学系、ビジネス系、教養系、工学系を中心に75以上の学術プログラムを提供しています。附属の応用技術学校が近くにあり、実践的な職業訓練を通して多様な技術訓練を行い、さらなる高度な専門知識、技術を身につけることができます。また、学内に1,500台のコンピュータが設置されるなど、設備の近代化も進んでおり、最先端の教育が受けられる環境が整備されています。技術力の向上に力を入れるとともに、一人ひとりの学生と教授の関係にも力をいれており、半数近くは20名以下の少人数クラスで授業を行っています。大学のプログラム、教授、カリキュラムは全て学生を文化的、社会的に教育するように作られています。音楽や映画、演劇など50以上のクラブアクティビティも充実しており、フィットネスセンターやオリンピックレベルのスイミングプールなども学生生活を飽きさせません。また、安全面にも力を入れており、24時間体制でパトロールやエスコートサービスを提供しているため、学生は安心してキャンパスライフを送ることができます。アルフレッド工科大学にはニューヨーク州だけではなく、他の州や外国からも多くの学生が訪れています。

海外で夢をかなえた先輩たち

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