※海外大学現役進学科は、海外大学特別進学科より学科名称が変更になりました。
海外大学現役進学科
高校に在籍しながら留学準備を進めて行く遠隔通信+ワークショップのコースです。国内トレーニングは1年と半年のコースがあり、進学時期や英語力によって変わってきます。現在の生活スタイルを変えずに確実に海外大学進学への準備を整えることができます。
海外大学現役進学科では、ESL(集中英語講座)教育を用いて学生の英語力の向上をはかり、各大学でのサマープログラムまたは秋学期からの正規授業に備えます。日本における遠隔教育とライブ集中授業における英語研修の総計は最高420時間を超えます。
海外大学現役進学科 スケジュール
TOEFL®Test準備 (通信教育+ワークショップ)
TOEFL®テストのスコアを向上させることのみではなく、アカデミックな英語力を身につけ、大学などの高等教育機関の授業に慣れることを目的としています。ビデオ学習、Weekly Quiz、エッセイライティング練習、ワークショップを通して英語の基礎力を固めます。
Reading & Writing (通信教育+ワークショップ)
海外大学では、多くの科目でタームペーパーやリサーチペーパーと呼ばれる小論文の提出が求められます。日本語の作文とは異なり、特別な文章の構成や、学術小論文に適切な文章表現が要求されます。ここでは主に、リーディングの力をつけながら、アカデミックなエッセイの書き方を指導します。CD-ROM/DVDを用いた講義を通して、特に読み書きに特化した技術を磨き、大学レベルの学習量についていけるだけの力を身につけます。
Speaking & Listening (合宿またはワークショップ形式)
個人やグループでのプレゼンテーションやスピーチ、ディスカッションなど、海外の大学生活に焦点を絞り、様々な場面でコミュニケーションが取れる力を養います。海外大学で必要となる発言能力やチームワークの技術も“English Only”の環境で集中的にトレーニングします。


ワークショップ
通学コース及び集中研修コースでは、Reading & WritingとTOEFL®Test準備に計4回のワークショップ(ライブ形式の授業)が組み込まれています。また、通学コースのSpeaking & Listening では計14回のワークショップ、集中研修コースでは11日間の合宿形式で行います。ネイティブ講師が担当し、遠隔教育での進み具合を確認するのみならず、海外大学で行われる一般的な意見発表、またグループワークも実践できます。


全国6ヶ所にて参加可能
本学は、ヒューマンアカデミーの運営による学校です。そのため、全国にある校舎の中から、札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、福岡の6校舎でワークショップの参加が11月より可能です。