世界標準のTOEIC®

就職の場面で必須な語学系資格

就職の場面で必須な語学系資格

主に就職をする際に英語力がどの程度あるのか、を具体的な数値によって示すことが出来るテストで、大手の企業などでは履歴書を出す際でのエントリーでの足切りや入社後の昇進する際の基準になっているケースも多く見られます。

TOEIC®の特徴

01 日本だけでない世界標準の試験

日本では主に実用英語技能検定試験(以下、英検)が行われていますが、英検は 級ごとにより大まかな英語力しか図ることが出来ません。余裕を持って2級を取 得した人とギリギリで取得した人の英語力の格差があるため、日本人しか受けて いないため国際基準として判断できる試験ではないのです。グローバル化が進む 中で世界中の人たちが受験可能なTOEIC®にニーズが移行している傾向にあります。

02 企業が求めるスコアと実態
企業が期待するスコア
海外部門:650~855点
国内営業部門:525~745点
国内技術部門:515~725点
国内新入社員:445~665点
学生・ビジネスパーソンの実際のスコア
海外部門滞在経験者:738点
国内営業部門ビジネスパーソン:577点
国内技術部門ビジネスパーソン:516点
国内大学卒業生新入社員:494点
国内大学大学生:445点
国内大学短大生:396点
03 海外大学卒業生の英語力

海外大学卒業生の具体的なスコアの明記はありませんが、海外に2年以上滞在していることや、ディベートや論文の書く多さが日本の大学よりも比較的多いことから見て、一般的に800点~900点以上は取得可能だと言われています。

04 グローバル化と今後の需要

あくまでもTOEIC®は英語力を視覚的に判断するテストになりますが、多くの企業や社内での昇進などで多用されていることもあり、グローバル化が進む日本経済の中で今後、需要が増していくことは不可避だと言えます。

資格の概要

アメリカのEducational Testing Serviceが主催している外国語としての英語のテストです。名称の通り、非英語圏の出身者のみを対象としており、英語によるコミュニケーション能力を判定するための試験です。試験内容はListeningセクションとReadingセクションに分かれており、それぞれ100問ずつの計200問のマーク試験で、それぞれ5点~495点の5点刻みで行われ、合計では10点~990点となり、そのスコアが認定されます。

題材として、Listeningセクションでは会社の上司と部下の会話や、会社の商品説明などビジネスシーンでやりとりされる会話が出題されるケースが多く、Readingセクションでは商品の広告やビジネス文書の読解などが出は主にビジネスイングリッシュが出題される傾向にあります。

先輩体験談

Message 外資系企業で求められる英語力

安原一順さん

安原一順さん
シスコシステムズ合同会社勤務
SUNY at Delhi卒業

現在、通信機器メーカーでネットワークエンジニアをしています。インターネットを提供するサービスプロバイダなどの通信事業者から、政府機関、企業等に対してネットワークを提案・提供するのが主な仕事です。社会人になった今、前向きな姿勢・語学力・コミュニケーション力が、留学経験で自然に身体に染みついたものとして現れてきていると強く思います。

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