学習プログラム
セルフィングサポートによる「自分に合った大学選び」。
これが留学成功への第一歩です。
ブレースメントシステム
どうしてプレースメントが重要なのでしょうか?
プレースメントの目的は、学生一人ひとりの希望、適性および保護者の条件などにあわせて、最適な大学および短期大学に入学させることです。入学することよりも、適切な成績を維持し、卒業することが大切な欧米の大学、特に転入・編入が一般的に行われるアメリカでは、転入・編入前に在籍している大学・短期大学の学業成績が最も重視されるため、はじめに進学する大学・短期大学は、学生の能力や適性を考慮して選ぶことが大切なのです。
個別カウンセリングを通じて最適な留学先を決定。
HIUCでは、入学直後から定期的な「個別カウンセリング」を実施。学生一人ひとりの希望や適性、保護者の方の条件などを最大限に考慮した進学・編入先選びができるよう配慮しています。過去の例では、約半数の学生が入学時に希望していた専攻や留学先などを変更しています。これは、正確な留学知識や各専攻の履修内容を知っていく中で、本当に自分自身の希望に適した専攻、大学はどこかを、学生自身が考え判断できるようになるからです。実際の留学経験や海外経験がないままに、テレビや雑誌などのイメージで決めた留学国や地域、専攻などは、実際と大きくかけ離れている場合も多く、HIUCはいわゆる「お仕着せ」の留学ではなく、本当に学生が自分の目標に向かってスタートできる、最適な留学先を選択できるようにしています。早い時期に留学先を決定し、余裕を持って準備を進めることが、留学成功のための最初のポイントです。
HIUCのブレースメントシステム
「どの国に留学したいか」、「どのような専攻を希望しているか」、「取得したい学位」などの学生の希望を聞きながら適切な留学先の情報を提供、学生自身が自ら最適な留学先を選べるよう個別カウンセリングや海外大学からのゲストセミナーを通じて指導、目標を設定します。
現在の英語力、最終出身学校での成績、希望する専攻についての適性等を総合的に考慮しながら、目標とする大学進学のために必要な学習目標等の確認と、それに向かっての指導を行います。
留学先の国、地域、専攻、学位の種類など、保護者の観点からの希望や、費用等の条件を確認しながら、学生の希望、能力、適性と、保護者の希望、条件を調整します。
学生の希望、能力、適性、保護者の希望、および条件を総合的に判断し、その学生が、最初に留学先として最適な学校を決定します。また、短期大学進学者等には、必要に応じて留学後の編入プランについても指導します。
例年、提携校への合格率は100%ですが、提携外の大学の場合は安全のために複数校出願する場合があります。
志望校への入学申請、手続き、ビザ取得等の渡航準備を行います。また、必要に応じて留学先大学と連絡を取りながら、受け入れ態勢を整えます。
留学準備物のチェック、留学先での学習および生活上の諸注意、保護者の方への諸注意など、留学生活に必要な事項のオリエンテーションと、留学生保険等の手続きを行います。
HIUCの丁寧なカウンセリングを、とても心強く感じました!
山田 愛さん
神奈川県立生田高等学校出身
2008年 HIUC海外大学進学科入学
ニューヨーク州立ジェネシーコミュニティカレッジ進学予定
私は動物の勉強がしたくて海外の大学に行く事を決めました。でも一度も海外に行ったことのない私は、大学について全く無知で不安だらけだったのですが、HIUCのスタッフがとてもフレンドリーで、なかなか大学が決められない私と一緒に、私の出した条件に見合った大学を考えてくれました。
今後は、ニューヨーク州立ジェネシーコミュニティカレッジに進学した後、4年制大学に編入して動物についてもっと勉強したいと思っています。HIUCスタッフがその編入の相談にも乗ってくれたのは、とても心強かったです。大学卒業後は動物保護団体で活躍したいです。
修了生の40%が提携外の大学へ。HIUCなら大きく広がる可能性。
HIUCが他の留学準備機関や海外大学日本校と異なる特徴の一つは、留学指導の方針でしょう。それらの教育機関では、提携大学や本校があり、そこへ進学することを前提とした指導が行われます。しかし、HIUCではまず、提携校という枠組みの中ではなく、学生一人ひとりとカウンセリングを繰り返していく中で「本当にその学生に合った大学はどこか?」という視点で、進学・編入先を決定していきます。もちろんHIUCには多くの提携校がありますので、希望すればそれらの大学に進学することが可能ですが、アメリカを例にとっても、大学・短期大学数は3,500以上あり、その中から選ぶ方が、学生により多くの選択肢、つまり可能性を提供することができます。その結果、例年HIUC修了生の40%程度は、提携外に進学しています。学生一人ひとりに合った進学先を決定していけるよう、これからも頑張っていきたいですね。