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学習プログラム

英語力
English Ability
留学先での学習に必要な英語力を
短期間で身につける
ESL[集中英語講座]

英語力 EnglishAbility ESL(集中英語講座)

留学後を見据えて、
基本4技能をバランスよく伸ばす。
HIUCのESL(集中英語講座)の目的は、聴く・話す・読む・書くという、英語を使いこなすための4技能をバランスよく向上させるとともに、TOEFL®TESTやIELTSなどの英語力判定試験のスコアを向上させることです。そのために、「Speaking/Listening」、「Reading/Writing」、「Grammar/Structure」または「TOEFL®TEST対策」、および「Culture」の4科目それぞれを4段階のレベルに分け、学生の能力に応じた授業を行っています。また、ESLの授業を通して、自然にカレッジスキルも身につけられるような授業が行われています。
HIUCの提携・協力大学は、
本学のESL教育を高く評価しています。
HIUCのESL(集中英語講座)は、TOEFL®TESTなどの英語力試験対策のみに偏重せず、留学後の各大学での履修をスムーズに始められるようなカリキュラムが組まれています。そのため、HIUCの提携・協力大学のほとんどが、HIUCからの進学・編入者に対して一般の留学生に求められる公式TOEFL®TESTやIELTSを免除するか、基準点を緩和するなどの条件を適用しています。これにより、学生は試験対策のみに時間をとられることなく、留学後本当に必要となる英語の総合能力の習得に集中できます。

ESLの各科目

Speaking/Listening
初級
ES115
英語で簡単な要求を伝え、答えられるようになるとともに、一般的な英会話の主題を把握できるような会話力を身につけます。また、日本人が一般的に不得意とする「子音の聴き取り・発音」をマスターします。
中級1
ES165
ネイティブスピーカーによる通常速度での会話を理解し、短い講義の内容についての質問に正しく答えられる英語力を習得します。また、短いプレゼンテーションが行える能力を養成します。
中級2
ES175
ネイティブスピーカーによる通常速度での会話を十分に理解し、講義内容についての質問に正しく答え、自分の意見が述べられる英語力を養成します。また、効果的にプレゼンテーションやスピーチが行える技術(効果的な表現、ジェスチャー、アイコンタクト、服装など)、ディスカッションに参加できる英語力も養成します。
上級
ES195
ネイティブスピーカーによる通常速度での会話を理解し、短い講義の内容についての質問に正しく答えられる英語力を習得します。また、短いプレゼンテーションが行える能力を養成します。
一般教養
Speaking/Listeningの各レベルでは、個人やグループでのプレゼンテーション(テーマを決め、それについてリサーチし、クラスでプレゼンテーションする)や、ジャーナル(自分の身の回りで起きたことをジャーナルで提出する)などが課題として出されます。
Reading/Writing
初級
ES140
トピックセンテンス、サポーティングセンテンスなどのパラグラフ構成に必要な知識を学び、序文・本論・結論までのエッセイライティングの基本を身につけます。また、アメリカの標準的な句読点の使い方や、簡単な修辞法を用いた文章作成技術を習得します。
中級1
ES150
ES140に引き続き、エッセイを書く際の方法論を学びます。また、エッセイを書き始めるまでのアイディアのまとめ方(ブレーンストーミングなど)や、より複雑な修辞法、より複雑な構造をもった文章を書くための技術を養成します。
中級2
ES160
より高度な修辞法を用いてエッセイを書くだけでなく、散文を読んでその内容分析を行い、適切な要約文が書ける能力を養成します。また、文章のスキャニング、スキミング技法も習得します。
上級
ES170
まとまりのある構造をもつ、独自のアイディアがいかされたエッセイを書くだけでなく、学術的な論文形式を習得します。また、他人が書いた文章をクリティカル(批評的)に分析し、評価ができる能力を養成します。
一般教養
Reading/Writingの各レベルでは、ジャーナル(自分の身の回りで起きたことをジャーナルで提出する)、ブックレポート(レベルに適したペーパーバックを読みそのレポートを提出する)プレゼンテーション(レベルに適したペーパーバックを読み、その内容をクラスでプレゼンテーションする)などの課題が出されます。
Grammar/Structure/TOEFL®Prep
初級
ES147
英文法および構文の学習を通して、より正確かつ効果的なコミュニケーション能力を身につけることを目的としています。
中級1
ES157
英文法および構文の学習を通して、より正確かつ効果的なコミュニケーション能力を身につけることを目的としています。
中級2
ES167
英文法および構文の学習を通して、より正確かつ効果的なコミュニケーション能力を身につけることを目的としています。
一般教養
各学期に学内TOEFL®テストを実施します。HIUCの提携大学では、学内TOEFL®テストのスコアを英語力の証明として認めています。
Culture
上級
ES180
アメリカ人特有の価値観、宗教、ビジネス、政府機構・政策、人種問題、教育、家庭などのトピックを通して、アメリカの社会的・文化的背景を学びます。また、社会科学系科目で必要とされる語彙も習得することができます。
一般教養
ES180以外に、必要に応じて「ES181 理工系進学者の語彙」「ES182 ビジネス系進学者の語彙」等が開催される場合があります。
TOEFL®TEST
TOEFL®TEST(Test of English as a Foreign Language)
英語を母国語としない人の英語力を判定するための試験。
ETS(Educational Testing Service)が開発、実施しており、アメリカやカナダの大学の多くが留学生に対しスコアの提出を要求しています。
試験は聴解、文法、読解とエッセイの4分野で実施。さらに、日本では2006年度からスピーキングが加わり、よりコミュニケーション力重視のテスト形式です。
IELTS(International English Language Testing System)
イギリスやオーストラリアの大学に進学するために必要な英語能力試験。
学術英語(Academic English)と一般英語(General English)があり、大学進学に必要なのは前者の学術英語になります。試験は、聴解、読解、会話など英語全般の能力が問われます。
message若林暖実さん
高校生の時、日本の大学の講義を体験したのですが、雰囲気が自分に合わないと感じて留学を決意。多くの留学機関の中からHIUCを選んだのは、カリキュラムや勉強環境が充実していたからです。校内では英語しか話しませんし、留学先の授業に役立つライティングやノートテイキングなど、他とは異なる特徴があり、現地に行ってもスムーズに対応できる点が魅力でした。
HIUCでは、先生と学生とのコミュニケーションがとても活発です。ESLのクラスをはじめ、すべての授業に積極的に参加して、課題をこなしていくことが、何よりも良いトレーニングになりました。
特にリーディングに関しては、英語の教科書を毎日大量に読まなければならないので、それだけでも力がつきます。TOEFL®のスコアも入学当初は387点だったのですが、1年以内で547点までアップ。毎日の授業に加えて、夏季の集中研修や冬休み前の補習などによって着実に力がついたのだと思います。
HIUC修了後は、哲学とビジネスを同時に学べるニューヨーク州立大学プラッツバーグ校に進学し、大学院まで行ってMBAの資格をとろうと思っています。
387点→547点
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